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病院長のメッセージ

病院長 田宮 隆

病院長 田宮 隆

「ささえる、つながる、リードする」

本院のキャッチコピーは「ささえる、つながる、リードする」です。

「患者さんや地域医療をささえる」ため、良質で安全な医療と断らない医療の提供を実践すべく努力していきたいと思っています。まず「患者安全」の考えを病院全体で再認識し、医療は常に不確実であることを認識した上で、患者さんと協力して「患者安全」のための種々の方策を実践していきたいと考えています。また、病院再開発がほぼ終了し、最新の設備が整った手術室では内視鏡手術支援ロボット手術、術中MRI 撮影が可能なナビゲーション手術、カテーテルを用いた血管内手術が可能なハイブリッド手術が行われています。救命救急センター、ICU(集中治療室)、GCU (新生児治療回復室) が整備され、リハビリテーション部、内視鏡診療部、外来化学療法室、検査部、放射線部、そして外来診察室の全面改修を行いました。このような最新の医療環境のもとで、良質で安全な医療を提供するとともに断らない医療で香川県の医療の最後の砦としての使命を果たしていきたいと考えています。

「大きな志と使命感を持つ医師・看護師そして薬剤師・診療放射線技師・臨床工学技師・臨床心理士等、多くの職種のメディカルスタッフが、地域、国内そして世界の医療機関とつながる」とともに「大学病院として医療をリードする」ため、地域医療機関や医師会、行政とも連携して人材育成を行い、香川県全体を考えた地域医療の推進を行いたいと考えています。さらに「特定機能病院」として、次世代につながる臨床研究や先進医療の開発を支援・育成し、医学部のみならず、本学、他大学や世界の医療機関と連携した研究体制を作りたいと思っています。また、我々の病院で働くスタッフの方々が最良の環境で仕事を行えるような設備、環境や接遇も重要です。「働き方改革」の中、各部署と十分合議し、多くの職種の方々が明るく笑顔で満足して働ける職場作りに務め、職員の我々が安らかな気持ちで働くことによってはじめて患者さんの気持ちも安らかにできると思っています。

「ささえる、つながる、リードする」という強い医志を持って、讃岐の丘から「医療は地域に、医学は世界に」を実践したいと思っています。 皆様の益々のご指導・ご協力をよろしくお願い申し上げます。

令和元年10月1日
香川大学医学部附属病院長 田宮 隆

病院執行部

副病院長
白神 豪太郎 (企画・診療担当)
横井 英人 (教育・研究担当)
星川 広史 (経営・評価担当)
南野 哲男 (地域教育・広報担当)
冨山 清江 (医療の質管理担当)
中島 一浩 (総務担当)


左から 副病院長 南野 哲男(地域教育・広報担当)、副病院長 横井 英人(教育・研究担当)、副病院長 白神 豪太郎(企画・診療担当)、病院長 田宮 隆、副病院長 星川 広史(経営・評価担当)、副病院長 冨山 清江(医療の質管理担当)、副病院長 中島 一浩(総務担当)