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看護部長のメッセージ

看護は3つのH(hand,Head,Heart)から -手の温もり、冷静な頭脳、そして豊かな感性-

看護部長 豊嶋克美

看護部長 豊嶋克美

このたび、筒井茂子看護部長の後を受け、看護部長を拝命しました。
医療の有り様は、新しい医療政策が矢継ぎ早に具体化され、2018年度診療報酬ダブル改訂が待ち受ける変革の過渡期に、看護部長の命を受け、身が引き締まる思いでいっぱいです。
今年度看護部は、政策の変化を感知し、先々を見据えた取り組みを責務と捉え、平成29年度の看護部目標に、①看護の質向上を図る②病院経営に貢献することを揚げました。診療報酬で評価される「看護の力」を発揮できる環境を整備し、地域の人々のニーズに応え、質の高い看護を提供すると共に収益確保に貢献したいと考えています。
また、平成29年度93名の看護職員が入職し、看護部は700名の大所帯となります。看護の質向上を図るためには、3つのH(Hand:手のぬくもりを伝える熟練した技、Head:豊かな看護の知識に支えられた冷静な判断、Hart:豊かな感性に育まれた人間への愛)を統合し根拠ある看護実践を行える自律した看護職員を育成することだと思います。一人ひとりの看護職員が、いきいきと輝いて看護すること、それが当院に来られた患者さん、そのご家族の方々等に満足して頂ける基本だと考えています。
どうぞ、ご指導ご支援を頂きますよう、よろしくお願い申し上げます。