世界緑内障週間に協力
当科隣接の眼科学教室からのお声掛けにて、“世界緑内障週間”の広報活動のお手伝いをしました。
眼科と内分泌代謝内科前の廊下はシンボルカラーの緑で覆われました。
当科隣接の眼科学教室からのお声掛けにて、“世界緑内障週間”の広報活動のお手伝いをしました。
眼科と内分泌代謝内科前の廊下はシンボルカラーの緑で覆われました。
令和5年3月15日 香川県歯科医師会と香川大学医学部との医科歯科連携会が行われました。今回は、先端巨大症における医科歯科連携として、内分泌代謝内科の小林俊博先生によるWEB講演会が開催されました。香川県歯科医師会理事の丸尾先生の司会で講演がネットで配信され、活発な討論がなされました。稀な病気ではありますが、医科歯科連携を活用して先端巨大症の見逃しを防止するネットワークが大切です。
令和5年2月12日(日曜日)に坂出市で『第29回 坂出天狗マラソン大会』が3年ぶりに開催されました。当日は澄み渡る青空の下、日頃の鍛錬を発揮して医局員全員が完走することが出来ました。これからも日々の運動を実践していきます!
井端智裕先生の研究論文がNutrients誌に採択されました。本論文は、肝細胞におけるABCA1の発現が女性ホルモンの代謝中間体である2-Methoxyestradiolによって誘導され、肝細胞内の脂肪含量を低下させることを報告しています。ABCA1は善玉コレステロール(HDL)へのコレステロール供与体である。2-Methoxyestradiolは、細胞内情報伝達系PI3K/Akt/FoxO1経路を活性化して、ABCA1の転写活性を刺激することを世界で初めて明らかにしました。脂肪肝抑制のメカニズムとして注目されます。
論文の採択、おめでとうございます。
論文タイトル:
Effects of 2-Methoxyestradiol, a Main Metabolite of Estradiol on Hepatic ABCA1 Expression in HepG2 Cells.
Ibata T, Lyu J, Imachi H, Fukunaga K, Sato S, Kobayashi T, Saheki T, Yoshimura T, Murao K.Nutrients. 2022 Jan 11;14(2):288. doi: 10.3390/nu14020288.