当講座において、研究助成金が採択されました。
2026年度 科研費 若手研究
研究課題名
希少糖 D-allulose による脂肪組織ベージュ化とヒト褐色脂肪活性化の統合的解析
研究期間
2026年度~2029年度(26K19537)

福長健作先生、 グラント獲得おめでとうございます!



糖尿病センターにおいて、研究助成金が採択されました。
2026年度日本糖尿病協会(JADEC)メディカルスタッフ研究助成 
研究課題名
糖尿病患者に対するデンタルコーディネーター介入の有効性に関する研究

歯科衛生士 山下 亜矢子さん、グラント獲得おめでとうございます!



佐伯岳信先生の論文が、Endocrine Journal誌に受理されました。


タイトル:

Associations of Stress Hormones, Autonomic Function, and Endothelial Function in Patients with Diabetes


本論文は、糖尿病患者60名を対象に、血管内皮機能(FMD)、自律神経機能(CVRR)、およびストレスホルモンであるACTH・コルチゾールとの関連を検討した研究です。その結果、FMDはACTHおよびコルチゾールと負に相関し、CVRRとは正に相関することが示されました。特にBMI 27 kg/m²以上の肥満例では、FMDとACTHとの関連がより強く認められました。本研究により、糖尿病における血管障害には、血糖・脂質管理のみならず、神経内分泌ストレスや自律神経バランスが関与する可能性が示されました。

佐伯先生、論文の採択、誠におめでとうございます。


佐伯岳信先生の論文が、**Internal Medicine**誌に受理されました。


タイトル:

Development of Graves’ Disease and Recovery of TSH Secretion during Long-term Follow-up of Isolated TSH Deficiency.


本論文は、TSH単独欠損症の患者さんの長期経過中にバセドウ病を発症し、それを契機としてTSH分泌の回復が認められた、大変貴重な症例を報告したものです。

佐伯先生、論文の採択、誠におめでとうございます。


当講座における研究活動の推進にあたり、2025年度に採択・獲得した研究費一覧を掲載しております。これらの支援を活かし、今後も質の高い研究活動に取り組んでまいります。


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