香川大学医学部小児科

DEAR PATIENTS

当院は「特定機能病院」として小児の救急医療や小児がん治療などの高度な医療を行うとともに、地域の病院として関連の施設と連携しながらこどもたちの健康を守る医療を目指しています。

一般小児の診療の
特徴としては

(1) 小児科医療のなかでも各専門分野(血液・がん、内分泌、腎臓、心臓、アレルギー、神経、消化器など)を担当するグループがあり、より専門的な診療を行っています。

(2) 関連施設から小児がん患者さんのご紹介を受け、香川県下から患者さんが集まっています。大学病院の特性を生かし他科とも連携しながらより高度な医療を目指しています。

新生児の診療の
特徴としては

(1)「総合周産期母子医療センター」として小さく生まれたお子さんや、予定よりはやく生まれたお子さんなど高度の治療を必要とする患者さんの診療を行っています。入院中ご両親といつでも会えるように24時間面会を行い、状況が許す限り母乳育児を推進しています。

(2) 帝王切開のみならず正常分娩でもかならず小児科医がお産に立ち会います。小児科医が立ち会うことで、生後 すぐから赤ちゃんの状態を観察し、必要に応じてタイミングを逃すことなく検査や治療をはじめることができます。

高度医療・先進医療のほかにも地域の病院として一般の診察も行っています。お子さんの健康のことでお困りのことがあればいつでも相談してください。