大学院

香川大学医学部看護学科 大学院

社会人だからこそ言えること、社会人だからこそ抱く疑問。もしかしたら、社会人こそ、「学びの適齢期」なのかもしれません。研究は、日頃ベッドサイドで実践する我々ナースにとって、 自分たちが行っているその専門的な行為を保証する一つの方法だと考えています。 しかし人1人で産み出せるものには、限りがあります。仕事を持ち、時間の制約が多い中で、論文を書くことは大変な作業です。多くの仲間とのディスカッションや教員の方々のアドバイスが、時には閃きを生み、 時には道しるべとなって先導してくれる。それが大学院の素晴らしいところだと思います。そして、学ぶ機会を全力でサポートしてくれる「人を育てる職場風土」がここにはあります。

右(MFICU松本千佳)中央(西病棟2階・MFICU看護師長阿部慈)左(新人教育担当看護師長中野葉子)

「学びたい」というあなたを応援します。

大学院との両立

働きながら隣接の香川大学医学部看護学科の大学院に入学し、自分の専門性を高めることができます。勤務をしながらも、講義を受講することは可能です。(平日は18時以後・土曜日・日曜日に開講)多数の卒業生を輩出しています。

海外研修制度

香川大学医学部は世界のさまざまな大学と連携を結んでおり、附属病院に働く看護師も多数の海外研修のチャンスがあります。また、タイのチェンマイ大学をはじめ各国の病院からナースが研修にやってきて、世界の医療現場の最前線を知ることができます。5年目以上のナースに研修の門戸を広げています。

自己啓発休業制度

「看護師にプラスして助産師の資格を取りたい」「県外の大学院へ入学して専門看護師の資格を取りたい」など自分のスキルや専門性を高めるために学ぶ人が職場をやめないで学ぶことができるように、長期休暇などを「自己啓発休暇」として修得応援する制度があります。

その他

認定看護師の半年にわたる研修も、休暇ではなく【出張】として行ける制度があります。出張なので、その期間は給与が出ますし、補助金も受けられます。この制度を利用して26名の認定看護師は資格を修得しました。

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