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(2025/1/1 せとしるべ(高松港玉藻防波堤灯台)
News update (News一覧はこちら)
2026.01.06 李高鵬大学院生の肺高血圧症に対するコルジセピンの治療効果に関する論文がBiomedicine &
Pharmacotherapy誌に公表されました。
2026.01.01 倉原琳准教授の肺高血圧症と細胞老化に関するキーワード解説が、日本薬理学会誌2026年1月号に掲載されました。
研究の概要: トランスレーショナル生理学 ~基礎研究成果をベッドサイドへ~
心臓血管系を中心に臨床応用を目指した基礎研究を行っています。
高血圧、動脈硬化、肥満、がんなどの生活習慣病や有効な治療法の開発が待たれる難病など、広い視野に立って研究対象を定め、病気の仕組みを細胞内シグナル伝達の視点から理解し、それにもとづいて画期的な治療法を提案することを目標に研究を進めています。そのために必要な創薬研究にも取り組んでいます。
病態生理学的な研究を進める中で、生命現象の基本的な仕組みを解き明かし、命の神秘にせまる基礎研究も進めています。
生理学と病態生理学を表裏一体として推進し、その成果として得られる知見を社会へ還元することで、社会貢献を果たしたいと考えています。