更新履歴

更新年月日 更新内容
2022.05.12 活動業績」「2022」に次の業績を追加しました。
The 39th Congress of International Union of Physiological Societies, May 10 (7-11), 2022, Beijin, China (Online)Kurahara L, Xu H, Hiraishi K, Li X, Zhang H, Hirano K:Breast milk-derived Lactobacillus rhamnosus Probio-M9 ameliorates colitis-associated carcinogenesis by restoration of the gut microbiota.
Li X, Hiraishi K, Zhao F, Kurahara L, Sun Z, Zhang H, Hirano K:Effect of Lactulose on gut microbiota structure and colitis-associated tumorigenesis. The 39th Congress of International Union of Physiological Societies, May 10 (7-11), 2022, Beijin, China (Online)

(2022.4.18トップ画像)
2022.4.19 トップページに研究室集合写真を掲載しました。
2022.4.18 教室の仲間」を更新しました。

活動業績」「2022」に次の業績を追加しました。

第99回日本生理学会大会シンポジウム「平滑筋の生理と病理に関する最新情報(Up-to-date of physiology and pathophysiology of smooth muscle)」(仙台、2022年3月16日-18日:ハイブリッド開催)オーガナイザー:小林誠、平野勝也
Kurahara LH, Hiraishi K, Hirano K: The therapeutic potential of ω-3 fatty acid for the treatment of pulmonary hypertension.

第99回日本生理学会大会(仙台、2022年3月16日-18日:ハイブリッド開催)
Yamashita T, Eto M, Hirano K:Preparation of enzymatically active complex of myosin light chain phosphatase by using yeast expression system
Li X, Kurahara LH, Hiraishi K, Ishikawa K, Ishikawa R, Matsuda Y, Hirano K:Analysis of telomere length and expression of telomere-related proteins in the human lung with pulmonary hypertension
Tsukamoto I, Hossain A, Takata M, Liu W, Hirano K, Igarashi J, Tokuda M, Konishi R:A novel nucleic acid analogue COA-Cl enhances glucose-dependent insulin secretion-II

(トップ画像:2022.3.22)
2022.3.22 活動業績」「2022」に次の業績を追加しました。



日本平滑筋学会「若手の会」2021年度 冬の研究発表会(2022年3月12日))
倉原琳:肺高血圧におけるテロメラーゼと細胞老化関連分子の解析

ダイバーシティ推進研究交流発表会(2022年2月12日)(WEB開催)
倉原琳:冬虫夏草Ophiocordyceps sinensis由来成分による肺高血圧症の新薬スクリーニング

第95回日本薬理学会年会(福岡、2022年3月7日-9日)
Hirano K, Hashimoto T:Characteristics of the adipocytes differentiated by a glucocorticoid receptor antagonist RU486

Kurahara LH, Zhao F, Hiraishi K, Li X, Sun Z, Zhang H, Hirano K:Therapeutic effect of lactulose on intestinal flora structure and composition in colitis-associated tumorigenesis

(トップ画像:2022.02.04)
2022.02.04 活動業績」「2022」に次の業績を追加しました。
Hiraishi K, Zhao F, Kurahara LH, Li X, Yamashita T, Hashimoto T, Matsuda Y, Sun Z, Zhang H, Hirano K:Lactulose modulates the structure of gut microbiota and alleviates colitis-associated tumorigenesis. Nutrients 14(3): 649, 2022

(トップ画像:2022.01.05)
2022.01.05 News」ページで以下の更新を行った。
Active Newsを2022年版にリセットRecent Newsに2021年のNewsを移動、Archives (Old Ness)に2020年のNewsを移動
活動業績」のページに2022年のページを新設
2021.12.1 活動業績」「2021」に次の業績を追加しました。
Watanabe T, Tanaka-Ishikawa M, Abe K, Ishikawa T, Imakiire S, Masaki K, Hosokawa K, Fukuuch iT, Kaneko K, Ohtsubo T, Hirano M, Hirano K, Tsutsui H: Increased lung uric acid deteriorates pulmonary arterial hypertension. J Am Heart Assoc 10: e022712, 2021
2021.11.22 活動業績」「2021」に次の業績を追加しました。
生理学研究所研究会2021「比較統合生理学的観点からの循環生理の解析」(岡崎、2021年11月19日ハイブリッド開催)
倉原琳、李小東、平石敬三、石川かおり、石川亮、松田陽子、平野勝也:ヒト肺高血圧肺組織におけるテロメア長およびテロメア関連蛋白質の解析

第73回日本生理学会中国四国地方会(広島WEB開催、2021年11月6日)
倉原琳、平石敬三、李小東、山下哲生、橋本剛、平野勝也:炎症性大腸腫瘍モデルにおける希少糖D-アロースの腫瘍抑制効果
橋本剛、平野勝也:糖質コルチコイド受容体拮抗薬ミフェプリストンの新たな脂肪細胞分化誘導剤としての可能性
2021.10.07 トップページの研究室代表メールアドレスを、「physiol2@med.kagawa-u.ac.jp」から
「physiol2@kagawa-u.ac.jp」へ更新
2021.08.11 教室のあゆみ」に、第63回日本平滑筋学会総会開催を記載しました。

活動業績」に以下の記述を追加しました。
・第63回日本平滑筋学会総会開催を記載しました。
・倉原琳准教授の第63回日本平滑筋学会総会における一般演題賞受賞を記載しました。
・平石敬三元研究員の平滑筋学会第7回白鳥常男賞受賞を記載しました。

活動業績」「2021」に次の業績を追加しました。
平石敬三、倉原 琳、張影、山村彩、井上隆司、平野勝也:エイコサペンタエン酸によるチロシンキナーゼFynを介した肺高血圧症改善効果に関する研究(第7回白鳥常男賞受賞講演)
倉原琳、趙飛燕、平石敬三、李小東、張和平、平野勝也:炎症性大腸腫瘍モデルマウスにおける腸内細菌叢の多様性に対するラクツロースの改善効果(一般演題受賞)
2021.07.20 活動業績」の学会研究会等開催の欄に、第63回日本平滑筋学会総会開催を記載しました。
リンク」に第63回日本平滑筋学会総会のリンクを設定しました。

活動業績」「2021」に次の業績を追加しました。

第50回日本心脈管作動物質学会総会(松本、2021年7月16日-17日)平野勝也:
活性型凝固第XI因子は血管平滑筋の電位依存性L型カルシウムチャネルを活性化する
2021.07.01 活動業績
「受賞」に次の事項を追加しました。
平野勝也
Arteriosclerosis, Thrombosis and Vascular Biology誌 Top Reviewer Award 2020

「学会研究会等開催」に、令和2年度ひらめき☆ときめきサイエンスの報告書を掲載

News」を整理
Active Newsを2021年のNews一覧に、Recent Newsを2020年のNews一覧に修正し、2019年のNewsはArchivesに収めた。

教室の仲間」から、異動に伴い平石敬三研究員を削除。
2014年4月以降教室の研究活動に従事した人々の総覧」を更新
2021.05.05 活動業績」「2021」に次の業績を追加しました。

Hu Y, Li Q, Kurahara L-H, Shioi N, Hiraishi K, Fujita T, Zhu X, Inoue R:
An Arrhythmic Mutation E7K Facilitates TRPM4 Channel Activation via Enhanced PIP2 Interaction.
Cells 10(5): 983, 2021

トップ画像を、麦秋に変更しました。
2021.04.05 教室の仲間」に、李小東大学院生と平野真弓客員研究員を加えました。
2014年4月以降教室の研究活動に従事した人々の総覧」を更新しました。
News」に、倉原准教授・平石研究員の論文採択祝賀会の記事を追加しました。
2021.04.01 活動業績」「2021」に次の業績を追加しました。

<原著論文>
Xu H, Hiraishi K, Kurahara L-H, Nakano-Narusawa Y, Li X, Hu Y, Matsuda Y, Zhang H, Hirano K: Inhibitory effects of breast milk-derived Lactobacillus rhamnosus Probio-M9 on colitis-associated carcinogenesis by restoration of the gut microbiota in a mouse model.Nutrients 13: 1143, 2021

Hiraishi K, Kurahara L-H, Feng J, Yamamura A, Cui Y, Yahiro E, Yokomise H, Go T, Ishikawa K, Yokota N, Fujiwara A, Onitsuka M, Abe K, Ohga S, Satoh T, Okada Y, Yue L, Inoue R, Hirano K:Substantial involvement of TRPM7 inhibition in the therapeutic effect of Ophiocordyceps sinensis on pulmonary hypertension.Transl Res (in press)

Ishikawa T, Abe K, Tanaka-Ishikawa M, Yoshida K, Watanabe T, Imakiire S, Hosokawa K, Hirano M, Hirano K, Tsutsui H:Chronic inhibition of toll-like receptor 9 ameliorates pulmonary hypertension in rats.J Am Heart Assoc 10: e019247, 2021

<学会発表>
第98回日本生理学会大会・第126回日本解剖学会総会合同大会(名古屋、2021年3月28日-30日)
倉原琳、平石敬三、張影、岸博子、小林誠、山村彩、平野 勝也:EPAはチロシンキナーゼ FYNを抑制して肺高血圧症を改善する
平石敬三、趙飛燕、李小東、倉原琳、張和平、平野勝也:ラクツロースによるマウスAOM/DSS誘発炎症性大腸癌発がんに対する抑制作用
2021.3.16 活動業績」「2021」に次の業績を追加しました。

香川大学薬理学セミナー(三木町、2021年3月5日)
平野勝也:
凝固因子受容体の病態生理学

第37回国際心臓研究学会日本部会・心血管代謝週間2020(東京、2021年3月12日-13日:WEB開催)
平野勝也:
Activated factor XI induces calcium signaling and cell migration by proteinase-activated receptor 1 (PAR1) in vascular smooth muscle cells
2021.1.7 トップの画像を更新しました(スライドショーはNewsに移動しました)。

活動業績」に「2021」を開設しました。

活動業績」「2021」に次の業績を追加しました。
Sriherfyna FH, Matsutani M, Hirano K, Koike H, Kataoka N, Yamashita T, Nakamaru-Ogiso E, Matsushita K, Yakushia T: The auxiliary NADH dehydrogenase plays a crucial role in redox homeostasis of nicotinamide cofactors in the absence of the periplasmic oxidation system in Gluconobacter oxydans NBRC3293. Appl Environ Microbiol 87(2): e02155-20, 2021

活動業績」「2020」に次の業績を追加しました。
第62回日本平滑筋学会総会
倉原琳肺動脈性肺高血圧症に対するエイコサペンタン酸の治療効果 エイコサペンタン酸を用いた肺動脈性肺高血圧症の新たな治療の試み第62回日本平滑筋学会総会若手の会シンポジウム

平石敬三、徐海燕、倉原琳、張和平、平野勝也:母乳由来乳酸菌Probio-M9の炎症性大腸腫瘍モデルマウスにおける腫瘍抑制効果

守安江梨伽、宮武美咲、平野勝也:血管平滑筋細胞において活性型ヒト凝固第XI因子は電位作動性L型Ca2+チャネルを介してCa2+流入を引き起こす

令和2年度 第1回 香川大学医学部リサーチ・クロストーク(基礎vs臨床)(学内、2020年11月5日)
倉原琳肺高血圧症の新規治療薬創出を目指して
2020.11.18 トップのスライドショーを「11月の風景」に更新しました(10月の風景は、Newsに移動しました)。
李小東協力研究員を迎えて、研究室集合写真を撮影しました。
2020.11.12 教室のあゆみ」「活動業績」「News」に、ひらめき☆ときめきサイエンスの開催(令和2年11月7日)を記載しました。
活動業績」「2020」に次の発表を追加しました。

平石 敬三、倉原 琳、石川かおり、平野 勝也:
冬虫夏草Ophiocordyceps sinensisの肺高血圧症改善効果

橋本 剛、平野 勝也:
糖質コルチコイド受容体拮抗薬ミフェプリストン単独の脂肪細胞分化促進作用

倉原琳、平石敬三、Haiyan Xu、Heping Zhang、平野勝也:
母乳由来乳酸菌Probio-M9による炎症性発癌抑制作用の解析
2020.10.26 トップのスライドショーを「10月の風景」に更新しました(9月の風景は、Newsに移動しました)。
2020.10.7 トップのスライドショーを「9月の風景」に更新しました(8月の風景は、Newsに移動しました)。

活動業績」「2020」に次の発表を追加しました。
生理研研究会「TRP研究会2020」(オンライン開催、2020年9月25日)
倉原琳
冬虫夏草OCSはTRPM7チャネルの抑制を介して肺高血圧を改善する

四国発信!ダイバーシティ研究環境調和推進プロジェクトシンポジウム2020(オンライン開催、2020年9月18日)
倉原琳
我が家のダイバーシティ~老若男女・外国人・障害者 家族総活躍による家庭運営~

教室の仲間
事務補佐員・太田真帆の参画を記載しました。
2014年4月以降教室の研究活動に従事した人々の総覧」を更新しました。
2020.9.7 トップのスライドショーを「8月の風景」に更新しました(7月の風景は、Newsに移動しました)。
2020.8.27 論文採択のお祝いの会の写真を、トップページとNewsに掲載
2020.8.25 「活動業績」「2020」に次の原著論文を追加しました。

Kurahara LH*, Hiraishi K, Yamamura A, Zhang Y, Abe K, Yahiro E, Aoki M, Koga K, Yokomise H, Go T, Ishikawa K, Zhang B, Kishi H, Kobayashi S, Aoki-Shoi N, Satoh T, Inoue R, Hirano K:
Eicosapentaenoic acid ameliorates pulmonary hypertension via inhibition of tyrosine kinase Fyn.
J Mol Cell Cardiol (in press)
2020.8.5 教室の仲間」を更新しました。2014年4月以降教室の研究活動に従事した人々の総覧を更新しました。
2020.7.25 トップのスライドショーを「7月の風景」に更新しました(6月の風景は、Newsに移動しました)。
2020.6.14 トップのスライドショーを「6月の風景」に更新しました(5月の風景は、Newsに移動しました)。
2020.5.5 トップのスライドショーを「5月の風景」に更新しました(4月の風景は、Newsに移動しました)。
2020.4.20 活動業績」「2020」に次の総説を追加しました。

Tribulova N, Kurahara LH, Hlivak P, Hirano K, Bacova BS:
Pro-arrhythmic signaling of thyroid hormones and its relevance in subclinical hyperthyroidism.
Int J Mol Sci 21(8): 2844, 2020
2020.4.9 活動業績」に、次の2つの受賞を追加しました。

  倉原琳
  日本生理学会 第10回入澤彩女性生理学研究者奨励賞

  平野勝也
  日本薬理学会 Journal of Pharmacological Sciences Excellent Reviewer Award 2019

教室の仲間」を更新しました。
2020.3.22 「活動業績」の「学術業績2020」に、次の第97回日本生理学会大会の発表をを追加しました。

シンポジウム発表
Kurahara R, Hiraishi K, Hu Y, Inoue R, Hirano K: Daikenchuto, a traditional herbal medicine, ameliorates fibrosis by activating TRPA1 channel in intestinal myofibroblasts.第97回日本生理学会大会シンポジウム「天然物由来成分を用いた平滑筋収縮弛緩シグナリング解析」

Kurahara R, Hiraishi K, Zhang Y, Yamamura A, Kishi H, Kobayashi S, Inoue R, Hirano K: The therapeutic effects of EPA on pulmonary hypertension partly manifest via inhibition of tyrosine kinase FYN.第97回日本生理学会大会シンポジウム「平滑筋収縮機構の生理と病態の今昔物語」オーガナイザー:小林誠(山口大学)、平野勝也

一般演題・受賞系ポスター発表
Kurahara R, Hiraishi K, Hu Y, Inoue R, Hirano K:Daikenchuto, a traditional herbal medicine, ameliorates fibrosis by activating TRPA1 channel in intestinal myofibroblasts. (Award poster session)

Tsukamoto I, Hossain A, Takata M, Liu W, Hirano K, Kubota Y, Igarashi J, Tokuda M, Konishi R:A novel nucleic acid analogue COA-Cl enhances glucose-dependent insulin secretion

Yamashita T, Hashimoto T, Igarashi J, Kosaka H, Hirano K:N-terminal region of apoptosis-inducing factor facilitates dimer formation by stabilizing the charge transfer complex

Hiraishi K, Xu H, Kurahara LH, Zhang Y, Hirano K, Inoue R:Breast milk-derived probiotics ameliorate inflammatory tumorigenesis in colorectal cancer model in mice
2020.2.10 「活動業績」の「学術業績2020」に次の学会発表を追加しました。

第49回日本心脈管作動物質学会総会(2020年2月7日-8日、久留米)
平野勝也、平野真弓:
トロンビンが引き起こす内皮バリアー障害の初期事象における低分子量G蛋白質RhoAの役割
2020.1.30 新年に伴いホームページの更新を行いました。

〇「News」において、
(1)2018年の記事をアーカイブに収めました
(2)2019年の記事をRecent News(2019)としました
(3)新しい記事をTop News, Active Newsとして記載を開始しました

〇「活動業績」において
(1)2020年の学術業績集のページ「学術業績2020」を作成しました。
(2)「学術業績2020」に次の招待講演を記載しました。
    香川大学循環器・腎臓・脳卒中内科学研究会(2020年1月29日、三木町)
    平野勝也
    トロンビン受容体PAR1を標的とする肺高血圧治療の可能性

    2019年度ダイバーシティ推進研究交流発表会(2020年1月24日~25日、鳴門)
    倉原琳
    肺動脈性肺高血圧の新規治療薬の探索
2019.12.27 活動業績」の受賞などに 次の記事を記載

平石敬三第29回日本循環薬理学会・第55回高血圧関連疾患モデル学会合同学会受賞演題:肺高血圧症の病態形成におけるTRPM7チャネルの役割の検討


活動業績」「学術業績2019」に次の学会発表を追加

第29回日本循環薬理学会・第55回高血圧関連疾患モデル学会合同学会(高松、2019年11月29日-30日)
平野勝也、桑原志実、阿部弘太郎:プロテイナーゼ活性化型受容体1の阻害による肺高血圧症の病態改善効果

倉原琳、平石敬三、張影、山村彩、岸博子、小林誠、井上隆司、平野勝也:EPAはチロシンキナーゼFYNを制御して肺動脈高血圧を改善する

平石 敬三、倉原 琳、崔媛媛、井上隆司肺動脈高血圧症の病態形成におけるTRPM7チャネルの役割の検討(Young Investigator Award受賞)


活動業績」「学術業績2019」に次の論文を追加

Usui-Kawanishi F, Takahashi M, Sakai Hm Suto W, Kai Y, Chiba Y, Hiraishi K, Kurahara LH, Hori M, Inoue R:Implications of immune-inflammatory responses in smooth muscle dysfunction and disease. J Smooth Muscl Res (in press)
2019.11.27 活動業績」の受賞などに 次の記事を記載

平石敬三
第71回日本生理学会中国四国地方会奨励賞受賞
受賞演題:大建中湯はTRPA1チャネルの活性化により腸管線維化を改善する


活動業績」「学術業績2019」に次の演題発表を追加

第71回日本生理学会中国四国地方会(宇部、2019年11月23日-24日)
橋本 剛、山下 哲生、平野 勝也:
3軸加速度センサー方式埋込型活動量測定装置を用いたマウス自発活動量の非拘束下同時多数連続観察

倉原 琳、平石 敬三、張 影、山村 彩、岸 博子、小林 誠、井上 隆司、平野 勝也:
肺動脈性肺高血圧症に対するエイコサペンタエン酸の改善効果

山下 哲生、橋本 剛、五十嵐 淳介、小坂 博昭、平野 勝也:
Apoptosis-inducing factorのN末端領域は電位移動錯体の安定化を介して二量体形成を制御する

平石 敬三、倉原 琳、鬼塚 美樹、古賀 佳織、竹田津 英稔、平野 勝也、井上隆司:
大建中湯はTRPA1チャネルの活性化により腸管線維化を改善する


日本研究皮膚科学会 第44回年次学術大会・総会(青森、2019年11月8日-10日)
Nakai K, Karita S, Igarashi J, Tsukamoto I, Hirano K, Kubota Y:COA-Cl prevented TGF-1-induced CTGF expression by Akt dephosphorylation in normal human dermal fibroblasts, and it attenuated skin fibrosis in mice models of systemic sclerosis
2019.11.18 「活動業績「学術業績2019」に次の2つの招待講演を追加

放送大学香川学習センター公開講演会(丸亀,2019年10月26日)
平野勝也:生理学の視点から考える虚血性心臓病

第91回香川大学眼科研究会(高松,2019年11月16日)
平野勝也:血液凝固系と血管壁の相互作用:新たな治療標的を拓く
2019.10.23 10月1日からの平石敬三研究員の参画および令和元年度早期医学実習Ⅰ(医学科1年次生)の配属に伴い、「教室の仲間」と「2014年4月以降教室の研究活動に従事した人々の総覧」を更新しました。
2019.8.4 「活動業績」「学術業績2019」に次の学会発表と論文発表を追加しました。

Sykora M, Bacova BS, Benova TE, Barancik M, Zurmanova J, Rauchova H, Weismann P, Pavelka S, Kurahara HL, Slezak J, Soukup T, Tribulova N:
Cardiac Cx43 and ECM Responses to Altered Thyroid Status Are Blunted in Spontaneously Hypertensive versus Normotensive Rats
Int. J. Mol. Sci. 2019, 20(15), 3758


第61回日本平滑筋学会総会(名古屋、2019年8月2日-3日)
平野勝也、山下哲生、橋本剛:
凝固第XI因子による平滑筋トロンビン受容体PAR1の活性化機構

倉原琳、平石敬三、井上隆司、張和平、平野勝也:
母乳由来プロバイオティクスによるマウスAOM/DSS大腸癌改善効果の検討
2019.6.25 活動業績」「学術業績2019」の論文情報を更新しました。

Kuwabara Y, Tanaka M, Abe K, Hirano M, Hirooka Y, Tsutsui H, Sunagawa K, Hirano K*: Proteinase-activated receptor 1 antagonism ameliorates experimental pulmonary hypertension. Cadiovasc Res 115: 1357-1368, 2019 (PMID: 30423156) doi: 10.1093/cvr/cvy284

<Editorial comment for Kuwabara et al.>
Merkus D, van Beusekom HMM, Boomars KA.
Protease-activated receptor 1 as potential therapeutic target in pulmonary arterial hypertension.
Cardiovasc Res 115: 1260-1261, 2019.
2019.6.21 活動業績」「学術業績2019」に次の学会発表を追加しました。

第4回日本肺高血圧・肺循環学会学術集会(2019年6月21-22日)
シンポジウム「世界に発信し新たな治療を創造するPH患者レジストリ」
(座長:平野勝也、渡邊裕司)
平野勝也:
肺高血圧症患者レジストリJAPHRの将来に向けての展望と提案
2019.6.7 医学科3年次生の自主研究活動開始に伴い、「教室の仲間」の「2014年4月以降教室の研究活動に従事した人々の総覧」を更新しました。
2019.5.25 活動業績」「学術業績2019」に次の論文を追加しました。

Bai X, Ihara E, Otsuka Y, Tsuruta S, Hirano K, Tanaka Y, Ogino H, Hirano M, Chinen T, Akiho H, Nakamura K, Oda Y, Ogawa Y:
Involvement of different receptor subtypes in prostaglandin E2-induced contractionand relaxation in the lower esophageal sphincter and esophageal body.
Eur J Pharmacol (in press; published online May 22, 2019) (PMID: 31128092)
doi: https://doi.org/10.1016/j.ejphar.2019.172405
2019.4.8 倉原琳准教授の専門領域・研究テーマ学術業績について、関連ページの情報を更新しました。
2013年以前の業績は、教室員の業績とともに記載しています。
2014年現教室の発足から2019年着任までの業績は別途記載しました。
2019.4.5 2019年4月5日撮影の研究室集合写真をトップページとNewsに追加掲示しました。
2019.4.4 (1)「教室のあゆみ」の「教員の変遷」欄に、倉原琳准教授就任を追記しました。

(2)「教室の仲間」の「教員」に、倉原准教授を追加しました。

(3)「活動業績」「学術業績2019」に以下の学会発表を追加しました。
The 9th Federation of the Asian and Oceanian Physiological Society Congress (FAOPS2019)Symposium 21: New Paradigm in Physiology and Pathophysiology of Coagulation-fibrinolysis System(organized by Hirano K and Urano T)Hirano K, Liu W:Novel role of coagulation factor XI as a regulator of vascular smooth muscle function.

The 9th Federation of the Asian and Oceanian Physiological Society Congress (FAOPS2019)
Hashimoto T, Hirano K:Mifepristone, a steroid hormone receptor antagonist, upregulates vimentin expression in human hepatic stellate cells.
Yamashita T, Hashimoto T, Igarashi J, Kosaka H, Hirano K:N-terminal region of apoptosis-inducing factor stabilizes formation of charge transfer complex.
2019.3.17 活動業績」「学術業績2019」に以下の学会発表を追加しました。

第92回日本薬理学会年会(大阪、2019年3月14日-16日)
Hirano K, Liu W, Hashimoto T, Yamashita T:
Proteinase-activated receptor 1 (PAR1)-mediated cellular effects of coagulation factor XI in vascular smooth muscle cells
2019.2.28 活動業績」「学術業績2019」に以下の変更を行いました。
教室の仲間」の「2014年4月以降教室の研究活動に従事した人々の総覧」を更新しました。

【情報更新】
Liu W, Hashimoto T, Yamashita T, Hirano K:
Coagulation factor XI induces Ca2+ response and accelerates cell migration in vascular smooth muscle cells via proteinase-activated receptor 1.
Am J Physiol - Cell Physiol 316: C377-C392, 2019 (PMID: 30566391)

【業績追加】
Nakai K, Karita S, Igarashi J, Tsukamoto I, Hirano K, Kubota Y
COA-Cl prevented TGF-β1-induced CTGF expression by Akt dephosphorylation in normal human dermal fibroblasts, and it attenuated skin fibrosis in mice models of systemic sclerosis.
J Dermatol Sci (in press)

2019.2.14 活動業績」「学術業績2019」に以下の業績を追加しました。

第48回日本心脈管作動物質学会総会(富山、2019年2月7日-8日)
平野勝也、劉文華、橋本剛、山下哲生:
血管平滑筋細胞において凝固第XI因子はトロンビン受容体PAR1を活性化し、細胞内Ca2+シグナルを発生させ、細胞遊走を促進する
2019.1.17 活動業績」に「学術業績2019」を新設しました。
教室の仲間」に、2019年度学生実習(医学実習Ⅱ・課題実習・早期医学実習Ⅱ)の配属学生情報を追加しました。
2018.12.21 活動業績」「学術業績2018」に以下の業績を追加しました。

Liu W, Hashimoto T, Yamashita T, Hirano K:
Coagulation factor XI induces Ca2+ response and accelerates cell migration in vascular smooth muscle cells via proteinase-activated receptor 1.
Am J Physiol - Cell Physiol (published online Dec 19, 2018) (PMID: 30566391)
2018.12.18 劉文華大学院生の論文採択祝賀会の記事を、記念写真とともに「News」に追加しました。
2018.12.4 教室の仲間」の「教員」において、各教員の研究者情報のリンク先を、12月3日に新たに公開された「香川大学研究者情報システム(KaRDS)」へ変更しました。
2018.11.20 ブルネイダルサラーム大学3年次生の研究室配属修了の記事を、集合写真とともに「News」に追加しました。
2018.11.15 活動業績」「学術業績2018」に下記の3つの業績を追加しました。

Kuwabara Y, Tanaka M, Abe K, Hirano M, Hirooka Y, Tsutsui H, Sunagawa K, Hirano K: Proteinase-activated receptor 1 antagonism ameliorates experimental pulmonary hypertension.Cadiovasc Res (published onlined, Nov 13, 2018) (PMID: 30423156) doi: 10.1093/cvr/cvy284

American Heart Association Scientific Session 2018 (Chicago, IL, USA、November 10-12, 2018) Liu W, Hashimoto T, Yamashita T, Hirano K: A novel function of activated coagulation factor XI as a regulator of intracellular Ca2+ signal and cell migration in vascular smooth muscle cells.(Best of Basic Science Posters Session)

德田雅明、平野勝也:小中高生も参加できる大会への挑戦第95回日本生理学会大会(高松大会)でのアウトリーチ活動日本生理学雑誌80(4):99-103, 2018
2018.10.29 活動業績」「学術業績2018」に下記の学会発表を追加しました。

第70回日本生理学会中国四国地方会(愛媛県東温、2018年10月27日-28日)
橋本剛、平野勝也:
ミフェプリストンが引き起こす非肥満非アルコール性脂肪性肝炎におけるビメンチンの発現亢進には肝星状細胞が関与する

劉文華、橋本剛、山下哲生、平野勝也:
血液凝固第XI因子の血管機能調節因子としての新たな機能の発見

第59回日本脈管学会総会(広島、2018年10月25日-27日)
平野勝也、平野真弓:
トロンビンによる内皮バリアー機能障害の初期事象におけるRho-Rhoキナーゼの役割
2018.10.9 活動業績」「学術業績2018」に、下記の学会発表を追加しました。

第39回日本肥満学会(神戸、2018年10月7日-8日)
橋本剛、平野勝也:
ミフェプリストンは肝星状細胞においてビメンチンタンパク質の発現を増加させる
2018.10.4 活動業績」の「学会研究会等開催」に、報告書(PDF)へのリンクを設定
2018.9.27 活動業績」「学術業績2018」に、下記の学会発表を追加しました。

第91回日本生化学会大会(京都、2018年9月24日-26日)山下哲生、稲岡健ダニエル、志波智生、大橋拓未、岩田想、矢木隆雄、小坂博昭、三芳秀人、原田繁春、北潔、平野勝也:
新規競合阻害剤および混合型阻害剤との共結晶構造解析による酵母Type II NADH脱水素酵素Ndi1におけるユビキノン結合部位の同定
Identification of ubiquinone binding site of Ndi1, a yeast Type II NADH dehydrogenase, by revealing co-crystal structure with novel competitive and mixed-type inhibitor
2018.9.20 活動業績」「学術業績2018」のその他の項目に、讃樹會第56号の記事を下記の通り追加しました。

平野勝也
教室便り:自律機能生理学
讃樹會 vol 56, 48-49, 2018

教授の横顔:自律機能生理学 平野勝也教授
讃樹會 vol 56, 44-45, 2018
2018.9.9 活動業績」「学術業績2018」にFAOPS Newsletterに掲載された第95回日本生理学会大会報告を追加しました。

Tokuda M, Hirano K:
The 95th Annual Meeting of the Physiological Society of Japan (Meeting Report)
FAOPS Newsletter vol 23, 3018
2018.9.4 活動業績」「学術業績2018」に次の研究室紹介記事を追加

橋本剛:
自律機能生理学
香川県医師会誌71(3):92-93, 2018(香川大学医学部紹介)

教室の仲間」の「教員」にresearchmaoへのリンクを設定
2018.8.30 活動業績」「学術業績2018」に次の学会発表を追加

Hirano K, Liu W, Hashimoto T, Yamashita T:
Novel function of coagulation factor XI as a regulator of vascular smooth muscle
The 7th Chiang Mai University-Kagawa University Joint Symposium 2018
August 29 (27-29), 2018, Chiang Mai, Thailand
2018.8.20 活動業績」「学術業績2018」に次の学会発表を追加

平野勝也、平野真弓:
トロンビンが引き起こす内皮バリアー障害の初期事象である細胞辺縁部ミオシン軽鎖2リン酸化におけるRho-Rhoキナーゼの関与

劉文華、橋本剛、山下哲生、平野勝也:
血管平滑筋細胞において凝固第XI因子が引き起こす細胞遊走・増殖促進作用
2018.8.20 ブルネイ・ダルサラーム大学3年生の研究参画に伴い、「教室の仲間」「2014年4月以降教室の研究活動に従事した人々の総覧」を更新
2018.8.4 「トップ」「教室のあゆみ」「News」「活動業績」の情報を更新

日本学術振興会平成30年度ひらめき☆ときめきサイエンス事業
「光を照らして細胞の中をのぞいて見よう! 蛍光法の医学生物学応用の実際」の開催に伴い
2018.8.1 活動業績」「学術業績2018」にその他の著述を追加

德田雅明、平野勝也
第95回日本生理学会大会(高松大会)を終えて
日本生理学雑誌80(3):75-80, 2018
2018.7.7 活動業績」「学術業績2018」に学会発表を追加

The 18th World Congress of Basic and Clinical Pharmacology(Kyoto、July 1-6, 2018)
Liu W, Hashimoto T, Yamashita T, Hirano K:
A role of coagulation factor XI as a regulator of vascular smooth muscle migration.
2018.6.24 活動業績」「学術業績2018」に学会発表を追加

第3回日本肺高血圧・肺循環学会学術集会(豊中、2018年6月22日-23日)
平野勝也、劉文華、橋本剛、山下哲生:
凝固第XI因子の血管平滑筋作用

日本農芸化学会中四国支部第51回講演会(例会)(山口、2018年6月16日)
山下哲生、稲岡健ダニエル、志波智生、三芳秀人、原田繁春、北潔、平野勝也:
競合および混合阻害剤との共結晶構造解析により明らかとなった酵母由来Type II NADH脱水素酵素のユビキノン結合部位
2018.6.1 Newsページに、日本学術振興会「平成30年度ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KELENHI」(研究成果の社会還元・普及事業)の開催決定 を掲示
2018.5.1 年表を更新
2018.4.1 新年度に伴う全面改訂
「教室のあゆみ」「教室の仲間」「活動業績・学術業績2018」の情報を更新
2018.3.11 活動業績」「学術業績2018」・「学術業績2017」の情報を更新

PMIDの追加、巻号頁の更新
2018.2.15 活動業績」「学術業績2018」に次の学会発表をを追加

第47回日本心脈管作動物質学会年会(長崎、2018年2月9日-10日)
平野勝也、劉文華、橋本剛、山下哲生:血液凝固第XI因子は電位作動性Ca2+チャネルを介して血管平滑筋細胞にCa2+シグナルを発生させる
平野真弓、平野勝也:Rho-Rhoキナーゼ経路がトロンビンによる内皮バリアー障害の初期事象である細胞辺縁部アクチン線維束形成に関わる
2018.2.6 活動業績」「学術業績2018」に次の原著論文を追加

Yamashita T, Inaoka DK, Shiba T, Oohashi T, Iwata S, Yagi T, Kosaka H, Miyoshi H, Harada S, Kita K, Hirano K:
Ubiquinone binding site of yeast NADH dehydrogenase revealed by structures binding novel competitive- and mixed-type inhibitors.
Sci Rep 8: 2427, 2018
2018.01.09 次の英文総説の発行が2018年に確定に伴い、「活動業績」「学術業績2017」と「学術業績2018」を更新

Takai A, Eto M, Hirano K, Takeya K, Wakimoto T, Watanabe M:Protein phosphatases 1 and 2A, and their naturally occurring inhibitors: current topics in smooth muscle physiology and chemical biology.J Physiol Sci 68(1): 1-17, 2018 (open access)doi: 10.1007/s12576-017-0556-6
2018.01.04 Newsのページを再整理
活動業績2018年のページを新設
2017.12.27 Newsのページを整理。
2017年までの古いNewsを別ページに収載し、Newsのページにリンク付けした。

教室の仲間のページ:「2014年4月以降教室の研究活動に従事した人々の総覧」を更新した。
2017.12.14 「活動業績」に特許情報を追加
2017.12.07 活動業績」「学術業績2017」に2件の学会発表を追加

第27回日本循環薬理学会(名古屋、2017年12月1日)平野勝也、劉文華、橋本剛、山下哲生:凝固第Ⅺ因子の血管平滑筋作用
第132回日本薬理学会近畿部会(大阪、2017年11月24日)平野勝也、桑原志実、田中真理子、阿部弘太郎、平野真弓:トロンビン受容体PAR1の阻害は肺高血圧症の病態形成を抑制する
2017.11.21 九州大学病態制御内科学助教 伊原栄吉先生の特別講義の記事をNewsに掲載
2017.11.16 活動業績」「学術業績2017」に原著論文を追加
Bai X, Ihara E, Hirano K, Tanaka Y, Nakano K, Iwamoto T, Ogino H, Hirano M, Oda Y, Nakamura K, Ogawa Y. Endogenous hydrogen sulfide contributes to tone generation in porcine lower esophageal sphincter via a Na+/Ca2+ exchanger. Cell Mol Gastroenterol Hepatol (in press)
2017.11.14 山口大学分子細胞生理学教授 小林誠先生特別講演の記事をNewsに掲載
2017.11.6 活動業績」「学術業績2017」を更新

(1)論文公表に伴い情報更新
Guan Y, Nakano D, Zhang Y, Li L, Liu W, Nishida M, Kuwabara T, Morishita A, Hitomi H, Mori K, Mukoyama M, Masaki T, Hirano K, Nishiyama A: A protease-activated receptor-1 antagonist protects against podocyte injury in a mouse model of nephropathy. J Pharmacol Sci 135(2): 81-88, 2017. doi: https://doi.org/10.1016/j.jphs.2017.09.002

(2)講演・学会発表追加
平野勝也:血管内皮細胞のはたらき~バリアー機能について~第5回香川県高校生科学研究発表会 講演(高松、2017年7月22日)

生理研研究会2017心臓・血管系の頑健性と精緻な制御を支える分子基盤の統合的解明(岡崎、2017年10月12日-13日)
劉 文華、平野 勝也:
凝固第Ⅺ因子が引き起こす血管平滑筋細胞内Ca2+シグナルの発生メカニズム

第69回日本生理学会中国四国地方会(徳島、2017年10月28日-29日)
山下哲生、松本感、橋本剛、五十嵐淳介、小坂博昭、平野勝也:
嫌気条件とNAD(P)HはApoptosis-inducing factorの大腸菌膜からの解離を抑制する

劉文華、橋本剛、山下哲生、平野勝也:
血液凝固第XI因子が引き起こす血管平滑筋細胞のCa2+シグナルの発生メカニズムの解明

2017.8.26 「News」に平成29年8月26日に開催した五十嵐教授就任祝賀会の記事を記載
「活動業績」「学術業績2017」を更新:下記の学会発表を追記新

第59回日本平滑筋学会総会(福岡、2017年8月24日-25日)
劉文華、橋本剛、山下哲生、平野勝也:血管平滑筋細胞において凝固第XI因子が引き起こすプロテイナーゼ活性化型受容体1を介した電位作動性カルシウムチャネル依存性Ca2+流入作用

平野勝也、桑原志実、田中真理子、阿部弘太郎、平野真弓:実験的肺高血圧症に対するプロテイナーゼ活性化型受容体1(PAR1)拮抗薬の治療的効果

第44回日本毒性学会学術年会(横浜、2017年7月10日-12日)
中野大介、Guan Yu、Liu Wenhua、Yifan Zhang、Lei Li、人見浩史、平野勝也、西山成:腎ポドサイト障害進展におけるProteinase-activated receptor-1の関与
2017.8.15 活動業績」「学術業績2017」を更新
原著Guan Y, Nakano D, Zhang Y, Li L, Liu W, Nishida M, Kuwabara T, Morishita A, Hitomi H, Mori K, Mukoyama M, Masaki T, Hirano K, Nishiyama A. A protease-activated receptor-1 antagonist protects against podocyte injury in a mouse model of nephropathy. J Pharmacol Sci (in press)を追加
2017.6.4 活動業績」「学術業績2017」を更新
2017.5.31 News」記事追加、「教室の仲間」の「2014年4月以降教室の研究活動に従事した人々の総覧」を更新
2017.5.15 リンク」において、第95回日本生理学会大会へのリンク設定
News」に、第95回日本生理学会大会ホームページ公開の記事を追加
2017.4.28 新年度に伴う大幅な改訂
2017.3.23 「News」の記事を更新
2017.2.13 「教室のなかま」  「2014年4月以降教室の研究活動に従事した人々の総覧」 「活動業績」   「学術業績2017」更新:
(1)「原著」・Bai X-P et al., Eur J Pharmacol (in press)の公開情報に更新
(2)「学会発表:招待講演,シンポジウムなど」に、Hirano K:トロンビン受容体を標的とする新規肺高血圧治療の提案第46回日本心脈管作動物質学会シンポジウム「心脈管作動物質の新展開」を追加
(3)「学会発表:国内学会一般演題」に、第46回日本心脈管作動物質学会(沖縄、2017年2月10日-11日)平野勝也、劉文華、橋本剛、山下哲生、五十嵐淳介:凝固第XI因子が引き起こす血管平滑筋細胞のカルシウムシグナル伝達 を追加
2017.1.16 「 活動業績 」「学術業績2017」更新:次の3つの業績情報を更新

(1)原著論文「Bai X-P, Tanaka Y, Ihara E, Hirano K, Nakano K, Hirano M, Oda Y, Nakamura K: Trypsin induces biphasic muscle contraction and relaxation via transient receptor potential vanilloid 1 and neurokinin receptors 1/2 in porcine esophageal body. Eur J Pharmacol (in press) doi: http://dx.doi.org/10.1016/j.ejphar.2017.01.004」のdoi情報を追加

(2) 原著論文「Arai S, Ikeda M, Ide T, Matsuo Y, Fujino T, Hirano K, Sunagawa K, Tsutsui H: Functional loss of DHRS7C induces intracellular Ca2+ overload and myotube enlargement in C2C12 cells via calpain activation. Am J Physiol Cell Physiol 312(1): C29-C39, 2017 (PMID: 27806939) doi: 10.1152/ajpcell.00090.2016」の巻・号・頁・PMID・doi情報を追加

(3)著書「Hirano K: The unique property of the pulmonary artery regarding the smooth muscle effects of proteinase-activated receptor 1: The possible contribution to the pathogenesis of pulmonary hypertension. in Diagnosis treatment of pulmonary hypertension - From bench to bedside, ed Fukumoto Y, Springer Singapore, Singapore, 77-87, 2017 (doi 10.1007/978-981-287-840-3_6)」の情報を更新
2017.1.3 「活動業績」「学術業績2016」の更新と「学術業績2017」の新設:2016年末時点で in pressの業績は、「学術業績2016」から削除し、「学術業績2017」へ移動。

2017年1月2日付け受理論文「Bai X-P, Tanaka Y, Ihara E, Hirano K, Nakano K, Hirano M, Oda Y, Nakamura K:Trypsin induces biphasic muscle contraction and relaxation via transient receptor potential vanilloid 1 and neurokinin receptors 1/2 in porcine esophageal body.Eur J Pharmacol (in press)」を「学術業績2017」に追加
2016.12.18 「活動業績」「学術業績2016」更新: 2つの学会発表をを追加

(1) 平野勝也:肺高血圧症の病態形成におけるトロンビン受容体PAR1の役割心血管代謝週間2016第20回日本心血管内分泌代謝学会学術集会シンポジウム「心血管内分泌学の新展開」

(2) 心血管代謝週間2016第33回国際心臓研究学会(ISHR)日本部会(東京、2016年12月16日-17日)Hirano K, Hirano M:Peripheral actin bundle formation due to myosin light chain di-phosphorylation proceeds stress fiber formation during thrombin-induced endothelial barrier disruption
2016.12.2 「活動業績」「学術業績2016」更新:

American Heart Association Scientific Session 2016 (New Orleans, LO, USA, November 12-16, 2016) Kuwabara Y, Tanaka M, Abe K, Hirano M, Hirooka Y, Sunagawa K, Hirano K:Specific and increased expression of thrombin receptor PAR1 in pulmonary artery plays a key role in the pathogenesis of monocrotaline-induced pulmonary hypertension in rats を追加

平野勝也、山村彩:肺循環薬理学研究の最前線 序文日本薬理学雑誌 148 (5): 225, 2016 の情報を更新
2016.11.10 「活動業績」「学術業績2016」更新(以下の3件の学会発表などを追加):

平野勝也:プロテイナーゼ活性化型受容体の血管病態生理学 ~脳血管攣縮と肺高血圧症を中心に~第3回Heart & Brain Conference 特別講演November 9, 2106, 久留米

第68回日本生理学会中国四国地方会(岡山、2016年11月5日-6日)
劉文華、橋本剛、山下哲生、五十嵐淳介、平野勝也:Coagulation factor XIa induces Ca2+ response in rat aorta smooth muscle cells via proteinase-activated receptor 1

松本感、山下哲生、橋本剛、五十嵐淳介、小坂博昭、平野勝也:Apoptosis-inducing factorと大腸菌膜との相互作用の解析
2016.10.25 「活動業績」「学術業績2016」更新:

生理研研究会2016心臓・血管系の包括的な機能統合研究(福岡、2016年10月24日-25日) 平野勝也:肺高血圧症におけるトロンビン受容体の役割 を追加
2016.10.18 「活動業績」「学術業績2016」更新:

Arai S, Ikeda M, Ide T, Matsuo Y, Fujino T, Hirano K, Sunagawa K, Tsutsui H: Functional loss of DHRS7C induces intracellular Ca2+ overload and myotube enlargement in C2C12 cells via calpain activation. Am J Physiol Cell Physiol (in press) を追加
2016.9.23 「トップページ」教育概要を改訂:

”私たちが専門とする生理学は、生命現象の理(ことわり)、すなわち生体の働きとその仕組みを研究する生命科学の根幹をなす学問分野です。”を追加。 ”生命の基本は内部環境の維持にあります。循環器系、呼吸器系、消化器系、腎泌尿器系、血液、自律神経系、内分泌系などの生体のシステムが、協調して、柔軟かつ精巧に、内部環境を調節します。”を”生命の基本は内部環境の維持にあり、循環器系、呼吸器系、消化器系、腎泌尿器系、血液、自律神経系、内分泌系などの生体のシステムが、協調して、柔軟かつ精巧に、内部環境を調節します。”に改訂。
2016.9.20 「活動業績」「学術業績2016」更新:

Hasan AU, Ohmori K, Hashimoto T, Kamitori K, Yamaguchi F, Konishi K, Noma T, Igarashi J, Yamashita T, Hirano K, Tokuda M, Minamino T, Nishiyama A, Kohno M: Increase in tumor suppressor Arf compensates gene dysregulation in in vitro aged adipocytesBiogerontol (in press)を追加
2016.9.1 香川大学医学部自律機能生理学 新ホームページ作成・公開
(旧ホームページ http://www.kms.ac.jp/~physiol2/index.htm はこちら)

2016.9.1 香川大学医学部自律機能生理学 新ホームページ作成・公開
(旧ホームページ http://www.kms.ac.jp/~physiol2/index.htm はこちら