令和8年熊本地震の被災地域に派遣していたDMAT(災害派遣医療チーム)の2隊目が帰投しました
| お知らせ
令和8年8月6日(木)17時35分、令和8年熊本地震における本院DMATの2隊目が帰投しました。
香川県の要請にもとづいて、現地に派遣されたのは医師、看護師、業務調整員ら6名で、8月2日から6日まで熊本県内で医療施設及び福祉施設の支援業務等を行いました。
副病院長をはじめとした多くの教職員が出迎えに集まり、副病院長、副医学部長、救命救急センター長から活動への謝辞と労いの言葉がかけられ、派遣された隊員を代表して、救命救急センターの平場医師から現地の状況や活動の報告がありました。
今回は宿泊地が比較的被害の少ない住宅地の中であったこともあり、ご近所の皆様から飲み物等の差し入れをいただくなど、大変温かく迎え入れていただきました。
被災地におかれましては、いまだ余震への警戒や不安な日々が続いていることと存じます。皆様の安全と、被災地の一日も早い復旧・復興を心よりお祈り申し上げます。
派遣した当院DMATチームメンバー(2隊目)
医師:平場 優介
看護師:山部 藍、山室 博嗣、栗田 尚代
業務調整員:甲藤 理和(臨床検査技師)、金井 未梨(診療放射線技師)
謝辞を述べる荻野副病院長


















