令和8年熊本地震の被災地域に派遣していたDMAT(災害派遣医療チーム)の1隊目が帰投しました
| お知らせ
令和8年8月3日(月)19時、令和8年熊本地震における本院DMATの1隊目が帰投しました。
香川県の要請にもとづいて、現地に派遣されたのは医師、看護師、業務調整員ら5名で、7月30日から8月3日まで熊本県内で医療活動の指揮・調整等の支援を行いました。
病院長をはじめとした教職員が出迎えに集まり、病院長から活動への謝辞と労いの言葉がかけられ、派遣された隊員を代表して、救命救急センターの松村医師から現地の状況や活動の報告がありました。
派遣した当院DMATチームメンバー(1隊目)
医師: 松村 光、坂本 道治
看護師:加藤 利佳子、丹下 雅崇
業務調整員(薬剤師):黒川 直弘
謝辞を述べる杉元病院長


















