三木中学校美術部との地域連携プロジェクト「こころがやわらかくなる展」を開催しました
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香川大学医学部附属病院(かだい病院)では、令和8年7月17日(金)から8月6日(木)まで、三木町立三木中学校美術部との地域連携プロジェクト「つながるプロジェクト 病院×美術部」の一環として、小児科病棟および小児科外来において、美術部員が制作したポストカードサイズの美術作品を自由にお持ち帰りいただける取り組み「こころがやわらかくなる展」を開催しました。
本企画は当初、8月31日(月)までの開催を予定していましたが、ご好評により予定数の作品がすべて配布されたため、8月6日(木)をもって終了しました。
期間中は、三木中学校美術部の皆さんから222枚のポストカードサイズの美術作品をご寄贈いただき、小児科病棟および小児科外来に設置しました。色鮮やかなイラストや心温まるメッセージが描かれた作品は、多くの小児患者さんやご家族に手に取っていただき、外来では「素敵な絵をありがとう」「待ち時間に子どもが作品を選ぶことを楽しんでいて助かりました」「泣いていた子どもが作品に興味を示し、泣き止んでくれました」といったお声も寄せられました。
本企画を通じて、地域の学校と病院が連携し、患者さんやご家族へ温かな気持ちを届けることができました。当院では、今後も地域の皆さまと協力しながら、医療だけでなく心の支えとなる取り組みを通じて、患者サービスの向上に努めてまいります。
展示の様子


















