新胎児学研究会

新胎児学研究会

ごあいさつ

このたび、胎児および新生児行動学の学理および応用の研究を推進し、胎児および新生児行動学に関する基礎的、臨床的研究についての発表、知識の交換、情報の提供などを行うことにより、医学の発展に寄与することを目的に「新胎児学研究会」を発足する運びとなりました。
特に、胎児の脳・中枢神経系機能の発達と評価を研究することにより、胎児中枢神経系異常の早期発見につながり、その児の予後を改善することが究極の目的です。もし、出生前にこれらの異常が発見できれば、出生直後からの治療およびリハビリ等が将来可能となってくるかもしれません。
本研究会は産婦人科医、小児科医、心理学者、助産師、保健師、看護師、工学者、学生など多方面の領域からの参加により、総合的に胎児学、特に胎児行動学を研究する趣旨に基づいた研究会です。
この研究会が今後さらに発展し、日本から世界をリードするような素晴らしい研究成果が多数発信できることを祈念しております。
最後に胎児行動学、さらには胎児脳・中枢神経系機能の発達と評価に興味のある方は是非この研究会に入会して頂き、我々とともにこの会をさらに盛り上げて頂くことをお願いしてご挨拶の言葉とさせて頂きます。

入会のご案内

本研究会へ入会ご希望の方は下記PDFもしくはWordをダウンロードしてご記入し事務局までご送付ください。年会費は3,000円です。
学生(大学院生含む)・初期研修医および新人助産師(1年目まで)は無料です。

    

事務局

香川大学医学部母子科学講座周産期学婦人科学教室
TEL:087-891-2174 FAX:087-891-2175 E-Mail: new-fetal-m@med.kagawa-u.ac.jp

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