医学部

附属病院

OSCE

医学部講座HP紹介

学生たちの活動

学内限定便利ツール

学生向けワークショップ

香川大学図書館

図書館医学部分館

今日の診療

医学・医療関係情報集

医学情報リンク集

医療情報リンク集

医学教育関連リンク集

医学関連イベント情報

注目の医学書・雑誌


医学教育学講座の活動

何でもリンク

サイトマップ


hotnews

2020.6.1

令和2年6月18日以降の医学部専門科目の実施方針について

 香川県における新型コロナウイルスの感染状況に鑑み、令和2年6月18日以降医学部専門科目について、下記のとおり運用します。

1.講義について

講義は、引き続きオンライン等による遠隔講義とし、自宅にて受講するものとします。だたし、インターネット環境が整っていない学生は対面授業で受講することも可能とします。

・対面授業の受講者とオンライン授業の受講者を公平に扱います。

・講義収録は、教育要項(シラバス)に記載の時間割にて実施します。変更がある場合は、授業科目毎にWebClassを通じて通知します。

・各学科学年の講義は以下の講義室で行います。

医学科 1年:臨床講義棟2階、2年:大C、3年:大B、4年:臨床講義棟1階、5・6年:臨床講義棟2階

臨床心理学科 1年:大A、2年:大D(火曜日のみ臨床講義棟2階)、3年:大A

看護学科は、教育要項(シラバス)に記載の講義室で実施予定。

2.演習、実習、ゼミについて

・ 演習、実習、ゼミの実施は、WebClassを通じて通知します。

・演習、実習は、なるべく対面する時間・回数を減らし、多人数での実習は学生を半分に分けて入れ替え制で行う等、密閉・密集・密接を避ける工夫をして実施します。

・県内の学外施設での実習については、実習先と協議の上、個別に決定し、別途通知します。

・県外施設での実習は当面行わないこととします。

・欠席者が不利にならないよう配慮します。

3.医学実習Ⅰ・Ⅱ について

・ 医学実習Ⅰは6月8日、医学実習Ⅱは6月22日から開始します。  附属病院内での実習は当面行わないこととします。附属病院内での実習再開は、決定次第通知します。

県内の学外施設での実習については、実習先と協議の上、個別に決定し、別途通知します。

・県外施設での実習は当面行わないこととします。

4.試験について

試験については、感染予防を徹底し、順次実施します。

・試験の実施形態、内容を工夫し、可能な限り例年通り厳正な評価を行うものとします。

・体調不良や新型コロナウイルス感染者との濃厚接触により欠席した学生に対しては、追試験を実施します。その場合、事前に学務課に欠席の連絡のうえ、通学可能となった後に欠席届の提出が必要となります。

5.受講上の注意点について

・ 体調管理に努めてください。毎朝通学前に検温することを義務付けます。微熱や咳が出るなどの症状がある場合は、事前に学務課に電話連絡のうえ、欠席してください。通学可能となった後に欠席届を学務課へ提出してください。
出席可能となる条件は、解熱剤、咳止め、風邪薬等を服用していない状態で、解熱後24時間以上が経過し、咳等の呼吸器症状が完全に改善するまでとします。

・新型コロナウイルス感染者または感染が疑われる者との濃厚接触者は、医学部キャンパス(サークル関係施設、図書館、食堂などを含む)への立ち入りを禁止します。事前に学務課に電話連絡のうえ、接触日の翌日から14日間の自宅待機をしてください。通学可能となった後に欠席届を学務課へ提出してください。

・講義、実習等を受講する際は、必ずマスクを着用してください。

・講義、実習等の受講にあたっては、密閉・密集・密接を避ける工夫をしてください。また、室内の換気を十分行ってください。

・講義、実習等の前後や食事前には手洗い、消毒を徹底してください。

・WebClassや講義収録システム等を使う際に、動画をダウンロードする等サーバーに負荷がかかる作業は行わないでください。この行為によりサーバーがダウンするとシステム障害等甚大な影響が出ます。

・遠隔講義の受講にあたっては、ネットワーク上のエチケットやマナーを守るとともに、著作権等の関連法令に違反しないようにしてください。

2020.4.23 講義収録システムにかなりの負荷がかかっており、視聴できるようになるまでに時間を要しています。講義予定日の2日目以降になることも予想されますので、どうぞご理解下さい。
2020.4.13

新型コロナウィルス感染拡大防止対策として、香川大学では、6月17日まで対面授業を行わないこととしました。

これを受けて、医学部開設科目については、講義収録システムと、WebClassとを用いた形での講義を行います。

詳しくは下の4月9日の記事を参照下さい。

2,3,4年次生は4月15日(水)、1年次生は4月17日(金)から収録を開始します。

5年次生の月曜日の「医療管理学・診断学」については、4月20日(月)から毎週配信の予定ですので、必ず視聴して、レポートを記載して下さい。

※全学共通教育については追って本学から指示があります。

2020.4.9

  新型コロナウィルス感染症への対応策

<授業の進め方についての情報>

医学部では4月15日(水)より授業を開始する予定ですが、通常の対面講義では講義室での学生密度が高くなるため、医学科および看護学科では次のような方策を予定しています。

◯講義が予定通り開始される場合

・講義は対面で受講しても、講義収録システムでの録画(翌日以降に視聴可能)を自宅等から視聴してもかまいません。

・いずれにしても、WebClass上での当該講義のレポートを記載することで出席と認めます。

・配付資料がある際には、当該講義の箇所に資料としてアップしますので参照下さい。

・実習については各講座から個別に連絡してもらいます。

◯更に休講が延長となった場合

・4月15日分から毎日の講義を講義収録システムで録画しますので、それを自宅等から視聴していただきます。

・レポートと資料、および実習については上記と同様です。

※臨床心理学科については各教員から連絡がありますので、それに従って下さい。

2017.9.6

医学教育モデル・コアカリキュラムH28年度改訂版

を掲載しました。

ここから参照下さい

香川大学キャラクター
香川大学医学部教育センター/医学教育学講座
過去のニュース一覧

▽教育センター・医学教育学講座よりのお知らせ▽


>>>医師国家試験出題基準(ブループリント)

  平成30年版が公開されました!!

KagawaUMEducentをフォローしましょう

スタッフコラム

       臨床心理学科始動!!


                    2018年6
月1日

 本年4月1日、香川大学医学部に「臨床心理学科」が誕生しました。これは、全国の国立大学医学部に先駆けての設置です。

 事の起こりは、4年余り前に遡ります。教育学部の改組と、香川大学全体としての大学改革の一環として、医学部に臨床心理学科を設置する案が浮上しました。

 岡田もその設置準備委員の一人として、文部科学省への説明資料作りなどに関わりました。心身医学を専門の一つとしている岡田には、医療分野での心理職の存在は極めて当たり前のことでした。

 しかし、文部科学省の最初の反応は、「どうして医学部に心理学科を作るのですか? 心理学は文学部なのではありませんか?」というようなものだったようです。これはまあ、もっともな反応でした。そこで、”疾病構造の変化に伴って、急性疾患から生活習慣病が医療の中心にシフトし、この治療のためには「行動変容」が大きな役割を果たすようになった。適切な行動変容をもたらすためには心理職の協力が欠かせない”とか、がん患者さんの心理的サポートにも心理職の存在が不可欠、などの理由を並べ立てて説明をしてもらいました。

 医療と心理との関係について理解が得られたと思えば、次はどうして香川大学に設置するのか、という問に移ったそうです。これにはかなり困りました。香川大学の我々がそういう発想を持ったからじゃないの、と言いたかったのですが、香川大学は最近防災教育に力を入れていて、近い将来、発生が予想されている南海トラフなどが発生した際に被災者のこころの支援が必要である、というような理由付けをして、何とか設置を認めてもらうことができました。

 時期を同じくして、心理職の国家資格ある「公認心理士」の法案が可決されたことも、この設置を後押ししてくれたと思っています。

 昨年度末に第一期生の入学試験を実施し、20名のフレッシュマン(予想通り女子が多かったのですが)が入学してきました。一部は医学科学生との合同授業もあり、今後の発展を楽しみにしています。

 詳しくは、「臨床心理学科のご紹介」をご参照下さい。

               【センター長・岡田宏基】

 

WebClass

反転授業

共有できる医療機器
学内向けの、共有できる医学教育機器の管理、貸し出しを行っています。
下のアンサーパッドをクリックしてお入り下さい。



桜の開花と同時に香川大学医学部教育センターニュース第一号を発刊しました。
バックナンバーをご覧になりたい方はこちらをクリック下さい
医学部教育センターニュース


学内向け貸出しできる医療・医学DVD

コンテンツは⇒こちらより