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香川大学医学部開講50周年記念特定基金

寄附者様からのメッセージ
姫路市長 清元 秀泰様
【略歴】
昭和57年 3月 兵庫県立姫路西高等学校卒業
昭和63年 3月 国立香川医科大学(現香川大学)医学部卒業(医籍登録)
平成 4年 3月 同大学大学院修了、医学博士取得
平成 4年 8月 テキサス大学ヘルスサイエンスセンターサンアントニオ校学術研究員 
平成 7年 9月 国立香川医科大学(現香川大学)医学部附属病院勤務
平成22年10月 東北大学医学部医学系研究科に異動
平成24年 2月 東北大学東北メディカルメガバンク機構地域医療支援部門 部門長(教授)
平成28年 4月 日本医療研究開発機構 調査役
平成31年 4月 姫路市長に就任(1期目)
令和 5年 4月 姫路市長に就任(2期目)

香川大学医学部開校50周年を心よりお慶び申し上げます。
「光陰流水の如し」卒業後30余年。学生時代そして大学病院をはじめ医学部で教鞭を執らせていただき、香川で30年を過ごしました。振り返りますと熱心にご指導くださった諸先生方、 同じ志を抱き苦楽を共に過ごした仲間との思い出は尽きません。命の大切さ、尊さを教えられ、さらにその命を支えるくらしの重要性を学びました。今は人口50余万人の中核市の市長として働かせていただいているのも香川大学医学部のおかげです。
 
香川医科大学として開校後、校名こそ変わりましたが、卒業生3000 人余に建学の理念が受け継がれ、これからも臨床や教育の場、地域で生き続けていくためにも再開発事業に伴う特定基金に賛同し、未来の医療を担う医療人たちの成長を心から応援していきたいと思います。 結びに、香川大学医学部の大いなる発展と卒業生皆さまの益々のご健勝とご活躍をお祈りいたします。
姫路市長 清元 秀泰