香川大学医学部開講50周年記念特定基金

News
2024.5.21
寄附者様からのひとことメッセージを追加しました。
2024.5.9
令和5年度寄附者名簿を公開しました。
2024.5.7
医学部新講義棟竣工記念式典が開催されました【詳細】
2024.4.28
講義棟改修のニュースが読売新聞オンラインに掲載されました
2024.4.8
シン講義棟Photo Galleryのページを公開しました
2024.2.6
寄附者からのメッセージのページを公開しました
2023.12.12
開講50周年記念特定基金のポスターが完成しました Poster
2023.12.01
香川大学医学部再開発ページを開設しました

医学部開講50周年記念特定基金へのご寄附のお願い

平素より香川大学医学部へ温かいご協力とご支援を賜り、誠にありがとうございます。この度、香川大学医学部を再生するため、皆様の「香川大学医学部50周年記念特定基金」へのお力添えをお願いさせていただきたく存じます。

香川大学医学部は昭和53年に開学した旧香川医科大学を前身とし、開講50年周年を迎えようとしております。今や医学科、看護学科、臨床心理学科の3学科となり、5,000人もの卒業生、昭和61年に設置した大学院医学研究科では1,000人もの修了生が香川県のみならず、世界各国・全国各地で活躍するまでに成長いたしました。しかしその一方で、50歳を迎えるキャンパスは激しく老朽化し、学生数増加による狭隘化も著しく、教育・研究活動に大きな障害をもたらすようになっておりました。

これに対し、文部科学省の予算で老朽化した建物の改修を開始いたしましたが、国の方針により、教室や実習室などを拡張する予算を計上することはできません。よって、未来に向けた整備には限りがございます。そこで私たちは諸問題を一気に解決して香川大学医学部を再生することが必要であると考え、新たに「DRI先端医学研究棟(仮称)」を建設することを決意いたしました。1階に心理臨床相談室・医学部教育センター・同窓会事務局、2階には同窓生・在校生用のためのオープンスペース、3階には共同研究用のオープンラボを設け、学生の修学環境を根本的に解決し、企業との共同研究を加速化することに加え、在校生・教職員と卒業生・一般の方が共有できる自由な空間作りを目指す一大プロジェクトを開始した次第でございます。しかしながら、国立大学法人では運営費交付金が年々縮減されており、新しい建築物は自己財源を含む多様な財源での建設が求められておりますため、ここに皆様方にご支援をお願いさせていただく次第でございます。

香川大学医学部はこれまでの50年を振り返り、本50周年事業によって蘇り、これからの50年を見据えてまいります。更なる医学の発展、地域医療への貢献や人材育成のため、教職員一同が全身全霊で教育・研究・診療に邁進していく所存でございますので、何卒温かいご支援を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

香川大学医学部長
西山 成



 1980年に医学科1期生を受け入れてから、1996年に看護学科、2018年に臨床心理学科が開設され、これまでに5000人以上が卒業し、香川県内、全国、世界で活躍する人材を輩出するまでに成長しました。その一方で開学40年以上が過ぎ、時代に即した教育・研究活動の場への転換が急務となっております。
そこで将来の医療界を担う香川大学生のために、医学部キャンパスの再開発事業がスタートし、DRIVE to the Futureを合言葉に、医学部開講50周年へ向けて香川大学支援基金に「医学部開講50周年記念特別基金」を設置し、再開発の推進も含めて寄附を募ることといたしました。卒業生のみならず、多くの皆さまからのご支援、ご協力を賜りたく存じます。

何卒よろしくお願い申し上げます。

香川大学医学部再開発検討WG座長
星川広史

これからの50年のために ~当基金の目的~

令和12年(2030年)に医学部開講50周年を迎えるため、香川大学支援基金に「医学部開講50周年記念特定基金」を設置しました

Design thinking(未知への思考), Resilience(弾力), Informatics(情報科学),Venture(冒険)& Evolution(進化): DRIVE to the futureを合言葉に

令和5年度から開始した医学部再開発では、第1期~6期の6年間で、医学部キャンパスの教育研究設備・環境の再整備、地域に開かれた交流拠点としての役割を果たし、将来の医療界を担う香川大学生のため、再開発の象徴として新棟を建設し、社会の様々なプレイヤーが「共創」できる拠点づくりを実現します。

寄附目標額: 3億円、 募集期間: 令和5年度(2023.11) ~ 令和12年度(2031.3)

事 業 内 容: 医学部開講50周年へ向けて医学部キャンパスの設備や環境を整備


基金を活用した事業内容紹介

1~2期 講義棟・実習棟の改修 Design thinking(未知への思考),Resilience(弾力)
学生就学環境の充実

 ◎DXを駆使した未来志向の学習環境の整備
 

学生交流環境の充実
 ◎デザイン性のあるオープンスペースの充実
 ◎優しさのあるバリアフリー環境の整備
 
実習・研究環境の整備
 ◎自由な発想の場となるオープンラボの整備
 
 
2期 新棟の建築・整備 Informatics(情報科学), Venture(冒険)
1階 教育の共創

 ◎知と心を育むための教育の強化・支援の場
 

2階 繋がりの共創
 ◎学生のみならず、卒業生・修了性が自由に交流できる場

3階 産業界との共創
 ◎イノベーションを生み出すための産学官で共創する場
 
 
 3期~6期 基礎臨床研究棟・院生研究棟の施設整備 Evolution(進化)

就業環境の充実 

 ◎ダイバーシティ&インクルージョンの視点による施設整備
 ◎プライベートに配慮した居室など、働きやすさを求めた環境整備

 

研究環境の充実 

 ◎院生共有スペースの設置による新しい発想に繋がる環境整備
 ◎研究アクティビティの向上のための共有スペース・研究室の整備

アクセシビリティの充実
 ◎来訪者・学外の人と共有できるオープンスペースの整備
学生の修学・交流・実習・研究環境の整備


教育の共創、繋がりの共創、産業界との共創をコンセプトに!

寄附者特典

記念品を贈呈致します


※個人10万円以上、法人・団体30万円以上寄附された方が対象となります

ご芳名の銘板を医学部内(新建物)に掲示し、顕彰します