香川大学医学部附属病院 腫瘍内科/がんセンター 香川大学医学部臨床腫瘍学講座香川大学医学部附属病院 腫瘍内科/がんセンター 香川大学医学部臨床腫瘍学講座

メニュー
閉じる

研究内容

新しい治療法・診断法の開発に必要な、がんがなぜ発生するのかという疑問に対する答えは、今もすべてが解き明かされているわけではありません。がんの病態や治療ターゲットについての基礎的研究がなければ、有効ながんの治療薬開発は困難です。当科では、ゲノム・エピゲノム・プロテオーム・メタボロームなど最新の技術を駆使した発がん機構や薬物作用機序に関連する研究を学内外の研究機関や基礎研究講座の協力を得ながら研究を行っています。

また、日常診療の中で直面する多くの臨床的な疑問点を解決するために、新たな治療方法の検証や、既存の治療方法の問題店解決を目的に行われるのが、臨床研究です。当科は、全国規模の臨床試験・臨床研究グループに多く参加しており、常時日常診療のなかで臨床的疑問点に対して答えることが出来るように取り組んでいます。また、その研究成果は、国内外の腫瘍学会にて発表し、論文発表しています。

当科が参加している臨床研究グループ

奥山講師 2019年・欧州臨床腫瘍学会での発表の様子・バルセロナにて

奥山講師 2019年・欧州臨床腫瘍学会での発表の様子・バルセロナにて

大北学内講師 2020年・日本癌治療学会総会シンポジウムでのWeb講演の様子・京都にて

大北学内講師 2020年・日本癌治療学会総会シンポジウムでの
Web講演の様子・京都にて