研修評価について
研修評価について、2020年度採用研修医から EPOC2を利用しています。
臨床現場でQRコードを用い、スマホを利用した評価が、随時、可能です。
EPOC2 利用方法
EPOC2を利用するには、UMIN-IDとパスワードが必要です。
ID取得、パスワードを忘れた場合は、「UMIN-ID取得、パスワードを忘れた場合等の手続き」を確認して手続きをしてください。
EPOC2 入力マニュアル
研修評価に関する注意点
EPOC2
-
研修医評価票Ⅰ・Ⅱ・Ⅲについては、ローテ終了時、卒後臨床研修センターより指導医・看護師に評価依頼します。
-
経験が求められる29症候、26疾患・病態、基本的診療手技およびその他の研修活動記録については、
*経験する度、随時、入力し、QRコードを利用し、指導医等に評価・承認を得てください。
*経験した項目は、全て入力可能(複数入力可能)です。
レポート
-
経験が求められる29症候、26疾患・病態の経験およびCPCにおける【考察】の書式は下記から、適宜、ダウンロード (Word) してください。
*考察の書式【Word】(ダウンロード)
-
「経験すべき疾病・病態」において少なくとも1症例は、外科手術に至った症例を選択し、病歴要約に手術要約を含めてください。
一般外来研修
-
一般外来研修(20日間)は、実施の度、
*主な症例に関して(最低1症例)、症候、疾患・病態を入力することが必要です。
*診療の場の項目で、“外来”を選択し入力してください。
*担当した症例の外来診療録に、診療サマリー(簡潔)記載が必要です。
-
在宅医療については、訪問診療の経験時(最低1回)に、
*「その他の研修活動の記録」「研修の場」へ記載 (在宅医療+施設名、研修日は同行した日)
*経験症候/疾病に該当するときは、診療の場の項目で在宅を選択入力してください。