療養者がその生活の場で必要としている医療・看護・介護を包括して提供していくことを通して、
その先にあるQOLの向上を意識しながら看護実践を行うことができる看護職をめざします。
在宅では、療養環境を整備することの意義は大きいといえます。居室だけでなく、近隣の環境も含めてアセスメントを行い、適切な環境を整えることで療養者のQOLの維持向上が図られます。
療養の場が変わることで看護の優先度も変わり、在宅では、自分らしい生活を送ることが最も大切にされます。そのため、看護師の考える最善の方法が、唯一無二ではないかもしれないことを知っておいていただきたいのです。
在宅看護で提供される看護内容は、療養者個々によって異なり、地域差もあります。その療養者にとって適切な看護とは何かを常に考えながら、学びを深めてほしいと思います。
| 職名 | 氏名 | 専門分野 |
|---|---|---|
| 教授 | 松本 啓子 | 在宅看護学、家族看護学 |
| 教務補佐 | 森田 夢 | 在学看護学、地域看護学 |
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※現在編集中です。公開まで今しばらくお待ちください。(2026年7月現在)