2026.03.27
三木キャンパス 施設紹介「講義棟」
こんにちは!医学部学生広報部です。
今回は、三木キャンパス(香川大学医学部キャンパス)の「講義棟」をご紹介します!
「場所」
講義棟は、医学部正門から入り、すぐ目の前にある建物です。
食堂側と図書館や実習棟側にメインの出入り口があります。また、1階から3階まで実習棟と繋がっています。
「どんな場所?」
ここは1年から3年までがメインで使うことになる建物で、主に基礎医学系の科目の講義が行われます。医学科の学生以外にも、臨床心理学科の学生も使用します。
※正式名称は「講義実習棟」ですが、今後の記事では便宜上「講義棟」と「実習棟」を分けてご紹介していく予定です。
「施設内の主要スポット」
・大講義室
プロジェクターやスライド式のホワイトボードが完備されています。入試試験の会場や、面接の待機場所としても使われる、受験生の皆さんにも縁のある部屋です。
・小講義室(多目的室)
学年内でグループに別れて講義が行われる際や、臨床心理学科の学生が講義を受ける場所として利用されます。
・共用室
主に医学科6年生に国試対策の勉強部屋として割り当てられる部屋です。入試の際の面接会場としても使用されます。
・更衣室(ロッカールーム)
男女別のロッカーがあり、多くの学生が白衣や重い教科書を保管しています。利用を希望する場合は学務科への申請が必要です。
・ラウンジ
勉強 or 友人との会話など、学生が自由に過ごせる憩いの場です。講義の合間や放課後のリフレッシュに最適なスペースとなっています。
・研究室・掲示板
ここには1,2年生の講義を担当する生物学・物理学・化学の先生方の研究室があります。また、廊下側の壁にある掲示板には、課題の連絡や試験結果などの重要な情報が張り出されるため、こまめなチェックが欠かせません。
others、各階にトイレ(1階には多目的トイレ)があり、移動には階段のほかエレベーターも1台設置されています。
「学生の過ごし方」
講義棟は学生が1日の大半を過ごすメインスポットです。
・登校から講義スタート(8:00〜8:50)
8:00から学食が開いているため、大学で朝食を食べる学生もいます。講義の席は自由で、時間が経つにつれて各々の「定位置」が決まってくるのが面白いところです。
・ランチタイム(12:00〜)
お昼は学食やキッチンカーを利用する人がほとんどですが、時間に余裕がある日は大学の外へ食べに行くこともあります。
・休み時間と放課後
ラウンジや教室で友人とお喋りしてリフレッシュします。ただし、テストが近づくとその雰囲気は一変し、あちこちで必死に机に向かう姿が見られるようになります。
「結びに代えて」
受験生の皆さんにとっては「入試の思い出の場所」であり、新入生の皆さんにとっては「これから毎日を過ごす場所」になります。
皆さんがこの講義棟で充実した学生生活を送れるよう、広報部一同応援しています!
これからも医学部生の「リアルな日常」を発信していきますので、この記事が皆さんのキャンパスライフをイメージする助けになれば嬉しいです。