2025.02.24
香川大学医学部 student広報部とは?
こんにちは! 医学部学生広報部です。当ページをご覧くださり、ありがとうございます。
2023年度末から活動を開始した本組織も、早いもので発足から2年が経過しようとしています。今回の記事では、私たちの組織がどのような理念を持ち、どのような目的で活動をしているのか、改めてその全容をご説明しようと思います!
「医学部における広報の重要性」
私たち医学部生は、将来「医療者」として社会に貢献する道を歩んでいます。
私たちが情報発信を行っている理由は、単なる情報提供に留まりません。最大の意義は「学生視点で見た時のリアルな医学部の姿」を、社会に届けることにあります。現役の学生が主体となって生の声を発信することは、情報の信頼性を高め、大学と社会との心理的距離を縮めるために極めて重要であると確信しています。
「私たちの3つの使命」
1. 「大学の今」を学生目線で正確に記録・発信すること
従来の公式広報は、研究成果や表彰といった「目に見える大きな実績」が中心となりがちでした。しかし、三木キャンパスで日々を過ごす学生たちの姿は、それだけでは語り尽くせません。 日々の地道な学習、部活動やサークルでの葛藤、趣味や日常生活など、多種多様な学生がそれぞれの志を持って生きています。この「等身大の学生の動き」を記録し、発信することで、医学部の多面的な姿を知っていただきたいと考えています。
2. 受験生に対し、学生の「リアルな学びと生活」を届けること
医学部を目指す受験生やそのご家族が本当に知りたい情報は、パンフレットに載っているカリキュラムだけではないはずです。「実際の講義はどう進むのか」「学生生活の苦労や喜びはどこにあるのか」といった、学生自身の視点から見たリアルな情報です。 “学生以外”の視点で編集された情報ではなく、現役生が肌で感じている医学部の空気を届けることで、未来の後輩たちがより明確なビジョンを持って入学できる環境を整えます。
3. 地域社会に対して、医学部の学生への理解を深める窓口となること
医学部がある三木町や隣接する高松市は、非常に学生の密度が高い地域です。しかし、近隣にお住まいの方々にとって、医学部の中がどのようになっているかは意外と知られていないものです。 身近にいる学生が何を学び、どのような志を持って活動しているのかを発信することで、地域住民の皆様に私たちをより身近な存在として感じていただき、地域と大学の共生を促進する架け橋となることを目指します。
「運営体制と信頼性の確保」
上記の使命を果たすため、私たちはインタビューや取材に基づいた記事作成を活動の主軸としています。
医学部長や事務局、秘書の方々など、大学関係者との連携を通じて、学生ならではの「リアルな視点」を保ちつつも、発信する情報の「正確性」を損なわないよう細心の注意を払っています。
公式な組織として、読者の皆様からの信頼に応えることが私たちの責務です。万が一、掲載内容に不備や不適切な表現がございましたら、真摯に受け止め改善してまいりますので、お問い合わせフォームよりご意見を頂戴できれば幸いです。
「結びに代えて」
医学部の「今」を、学生の言葉で紡ぐ。
私たちは、このシンプルですが責任ある役割を大切にしています。これからも香川大学医学部の魅力を多角的に発信し、社会に開かれた医学部を目指して活動に邁進してまいります。
今後とも、医学部学生広報部を何卒よろしくお願い申し上げます。