2025.04.14

編入生にインタビュー!

こんにちは!医学部学生広報部です。今回は、編入で香川大学医学部に入られた医学科4年の瀧下雄太さんにお話を伺ってきました。

瀧下 雄太
   出身:愛知県
出身高校:ベルギーのインターナショナルスクール
好きな学食メニュー:徳島ラーメン、カレーライス
好きなうどん屋:あずまうどん

編入とはどのようなシステムなのでしょうか?

瀧下
一般の大学入試のように共通テストや二次試験を受けるのではなく、基本的には大学レベルの化学,生物,物理の試験と医学英語(場合によってはTOEICのようなスコア)によって学力が図られ、その後面接試験が行われます。試験の時期は大学によってバラバラで、早ければ6月に試験のある大学もあります。

なぜ編入されようと思ったのですか?

瀧下
きっかけは親族がくも膜下出血になったことです。やってた仕事や前の大学が関係していたわけではなく、現役や浪人の方々と同じで、「親族の病気がきっかけ」で医学部をめざしました。

編入する前は何をされていたのですか?

瀧下
前の大学では電気電子工学を学び、その後IT系の企業に就職しました。しばらく働いていた後、先ほどの親族の病気がきっかけで医学部への編入を目指し始めた形です。大学に入る前はベルギーのインターナショナルスクールに通っていたので英語ができること、そしてIT系企業に勤めていたことから、将来はそれらを医学に関連させて、何かできればなと思っています。

編入して医学部に入ってきた時の不安などはありましたか?

瀧下
やはり、他の多くの人たちは1年間一緒に大学生活を送っているので、コミュニティーに入れるのかなという不安はありました。

すでに1年間香川大学医学部で学んでいる学年に馴染めましたか?

瀧下
自然と仲良くなれたと思っています。部活動に入ったり、実習でコミュニケーションをとったりなど自然と接点を持つことが大切だなと感じます。あと、比較的年齢が高い人がもともと多かったので、あまり年齢に対して抵抗感がない人が多いのかもなと思います。

部活動やバイトは何かされていますか?

瀧下
部活動はフットサルチームの「NOVA」に入ってます。頻度は多い方ではなく、体を動かしに行ってますね。 バイトは週に1回ほど塾講師と、オンライン家庭教師を1件ほどおこなってます。

普段、食事はどのようにされていますか?

瀧下
平日はミールカード(食堂の定期券のようなもの)を契約しているので、朝昼夜の三食を学食で食べています。休日は友達と町にご飯に行ったり飲みにいったりしてます。

編入生として、大学生活で心がけていること、不安などはありますか?

瀧下
みなさん頭がめちゃくちゃいいので、おいてかれないように必死になってます笑。人一倍、勉強に時間を費やして習ったことを忘れないように意識してます。あとはAnkiツールなどを使って効率的に勉強するよう心がけてます。

 

香川大学の学生生活で記憶に残っていることはありますか?

瀧下
2年生の解剖学の本試を落ちてしまったことは、マイナスな面で記憶に残っていますね。ただ、より気を引き締めて医学に向き合うきっかけになったと感じます。プラスの面だと、症候論の講義で担当疾患についてプレゼンをしっかりできたことです。医学的な内容を大勢の前でプレゼンするのは初だったので、ちゃんとアウトプットすることができて嬉しかったです。

香川の良さを教えてください

瀧下
コンパクトに凝縮している点は本当に良い点だと思います。瓦町駅のあたりは東京の1番栄えているところから少しだけ外れたくらいのレベルにあると思いますし、遊ぶところもあります。もちろん、そこから離れると田舎で車がないと移動しにくいですが、今のところ不便ではないです。あと医学部キャンパス周辺は勉強に集中しやすい環境で、個人的にはそれも良さだと思います。

未来の後輩に向けてメッセージをお願いします

瀧下
香川はとても住みやすい場所だと思います。美味しいご飯、遊ぶ場所、自然、家賃の安さなどなど、勉強する上でも遊ぶ上でも困らない魅力的なところなので、地方とはいっても全然心配しなくて良いと思います! あと、医学部キャンパスは再開発が進んでいて、今までの古い感じの見た目から変わってきています。綺麗なキャンパスへと変革中なので、ぜひ香川大学医学部にきて欲しいです!

以上、編入生の医学科4年瀧下さんでした!
同じ学年に幅広い年齢の人がいるのは医学部の特徴にもなるのではないでしょうか。ぜひ、香川大学医学部で一緒に医師を目指しませんか?お待ちしています✨(インタビュワー:医学科 地藤)

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