佐古田 竜之介

佐古田 竜之介

佐古田 竜之介

初めまして、平成30年度入局の佐古田竜之介と申します。私は大分県出身で香川大学を卒業後、香川大学医学部付属病院のたすき掛けコースにて初期研修を行いました。当初は他の外科系と迷っておりましたが、大学病院・関連病院と整形外科を研修するなかで、上級医の先生方の手厚いご指導と医局の雰囲気の良さを肌で感じ、2年目の時に入局を決心いたしました。現在は大学病院で勤務しており、5人の同期とお互いに助け合い日々切磋琢磨しながら後期研修に励んでおります。

当医局は誰にでも気軽に相談できる医局内の風通しの良さと、手厚いご指導をいただけるところが、他の大学や診療科に引けを取らない点であると思います。なので少しでも興味がある方は、ぜひ一度見学にお越し下さい。皆様とお会いできることを楽しみにしております。

齊藤 仁彦

齊藤 仁彦

齊藤 仁彦

初めまして。平成28年卒業、平成30年整形外科入局の齊藤仁彦と申します。出身大学は香川大学、その後2年間は香川大学医学部付属病院およびその関連病院での初期研修期間を終え、この春より香川大学整形外科へ入局致しました。私は学生時代から整形外科への興味はある方でしたが、大学5年生の時にサッカーの試合中で、右脛骨腓骨骨幹部骨折を受傷し、今職場の上司でもある先生方に手術して頂いたことでより一層興味・関心は深まりました。当時は病室で患者として回診で顔を合わせていた先生方は、今は同じ手術に入って日々治療をしています。

私は初期研修時代のローテーションをしているうちに、いくつか他の科への進路を悩んだこともありました。最終的にどこで働いているときが一番楽しかったかを振り返ると、早々に整形外科を選択しておりました。香川大学の整形外科には腫瘍、膝、股関節、上肢、脊椎など多々のグループありますがどのグループで診療していても楽しく、また先生方も相談しやすく、熱心な指導をしてくださいます。仕事中はみんな真面目ですが、いざ医局に戻るとアットホームな雰囲気があり毎日楽しく仕事をしております。家に帰るような気持ちで一度来ていただければと思います。お待ちしております。

山田 佳明

山田 佳明

山田 佳明

2018年4月に私は、香川大学整形外科に入局しました。大学の高学年から初期研修にかけて、"機能を回復することができる"整形外科に魅力を感じていました。また、香川県出身であることから地元の医療に携わることも魅力的でした。私が香川大学整形外科に入局することに迷いは全くありませんでした。さて、手元のメモをもとに入局後4ヶ月を振り返ると、約60症例を病棟主治医として経験しました。平均すると一週間に約4症例を経験したこととなります。決して多い症例数ではありません。しかしながら、関節、手外科、脊椎、腫瘍のそれぞれのグループの症例をほぼ均等に経験することができました。また、一週間に4症例ですから、教科書や論文を検索し、上級医に指導を求め、カンファレンスに挑む時間があります。ただただ忙しさで日々が過ぎていくのではなく、学び、実行し、振り返ることができました。たった四ヶ月でありますが、一歩一歩着実に力がついているように感じています。

秋田 光輝

秋田 光輝

秋田 光輝

はじめまして。平成28年度卒業の秋田光輝と申します。
香川大学を卒業後、地元である姫路赤十字病院で2年間の初期研修を終了しました。元々は消化器外科志望でしたが、研修中に整形外科を回ったことでその面白さに魅了され、整形外科医になることを決意しました。
後期研修先を考えるにあたり、どこに入局するかはとても迷いました。他県出身である私が最終的に香川大学を選んだのは、香川大学整形外科の雰囲気の良さと、親しみやすさ、同期・先輩方からの勧誘が決め手となりました。
右も左もわからない状況からのスタートでしたが、上級医の先生方の手厚い御指導をいただき、入局してから現在に至るまで充実した日々を過ごすことができております。

進路や専攻科でお悩みの方も多いと思いますが、少しでも興味があればぜひ一度見学に来ていただき、選択肢の一つとなっていただければ幸いです。

皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています。

田中 良典

田中 良典

田中 良典

香川大学整形外科レジデントの田中と申します。
卒業大学は香川大学です。
自分は初期研修を大阪の市中病院にて行い3年目より香川大学にお世話になっております。自分たちの学年は新専門医制度初年度の年であり医局選択に迷いました。自分の人生をいろいろ考え今後自分にとってメリットが多い大学を選ぼうと思い大学を探していました。そして香川に帰る決断をしました。確かに都会の大学は有名な病院を関連病院にもっており後期研修医の先生がたも楽しそうに研修されています。しかし一方で医者の数も多く執刀医としての症例が少ない印象を受けました。

香川大学整形外科はが出身大学を問わず終始平等に扱ってくれます。自分もほとんど医局内に知り合いの先生がいない中で入局しましたが今では楽しくやっています。医局内の雰囲気もよく気軽に上級医に相談できる環境となっております。整形外科は疾患数が多くどこの大学でも忙しいと思うので人間関係は大事であると思います。

3年目が医者人生の中で最も大変と聞きますが自分の場合初期研修のほうが大変と感じています。そんな香川大学整形外科に興味がある方は一度見学に来てください。お待ちしています。

矢田 俊介

矢田 俊介

矢田 俊介

はじめまして、平成28年卒の矢田 俊介と申します。私は香川大学を卒業後、香川大学医学部附属病院で初期研修を修了し、平成30年4月に香川大学の整形外科に入局致しました。
現在は香川大学整形外科に入局し半年が経過しましたが、ほんの1年前は来年の診療科を迷っている日々でした。そんな時、大学病院で研修中にお世話になった整形外科の先生方に整形外科に入って後悔することなんかないからと誘われ、入局を決めました。今では整形外科の面白さや非常に魅力的な先生方、そして整形外科の雰囲気を肌で感じており、本当に入って後悔なんてなかったと常々感じています。

そんな先生方と毎日一緒に仕事できる喜びを感じながら日々忙しい毎日ですが、何か1つでも吸収しようと頑張っています。

まだ、進路に悩んでいる研修医の方がいれば是非整形外科を選択してください。
後悔なんて絶対しませんから!

皆様と一緒に仕事できることを心からお待ちしております。