肝疾患診療連携拠点病院とは

肝疾患診療連携拠点病院の役割

肝疾患診療連携拠点病院は、県内の肝疾患診療ネットワークの中心的な役割を果たし、肝疾患に関する以下の事業活動をしています。

  1. (1) 肝疾患診療にかかわる一般的な医療情報の提供
  2. (2) 都道府県内の肝疾患に関する専門医療機関等に関する情報の収集や紹介
  3. (3) 医療従事者や地域住民を対象とした研修会や講演会の開催
  4. (4) 肝疾患に関する相談支援に関する業務
  5. (5) 肝疾患に関する専門医療機関と協議の場の設定

肝疾患に関する専門医療機関とは

以下の機能を有する医療機関のことです。

  1. 1. 専門的な知識を持つ医師による診断と治療方針の決定が可能。
  2. 2. インターフェロンなどの抗ウイルス療法が可能。
  3. 3. 肝がんの高危険群の同定と早期診断が可能。

香川県の肝疾患専門医療機関はこちらです。

http://www.pref.kagawa.lg.jp/content/etc/subsite/kansenshoujouhou/kanen/kansinryoutaisei.shtml

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