がん検診・診断部門長からのご挨拶

正木 勉(まさき つとむ)香川大学医学部附属病院がん検診・診断部門長/医学部消化器・神経内科学教授

正木 勉(まさき つとむ)

香川大学医学部附属病院がん検診・診断部門長/医学部消化器・神経内科学教授

認定医・専門医資格
 日本内科学会認定内科医・指導医
 日本消化器病学会消化器病専門医・指導医
 日本肝臓学会肝臓専門医・指導医
 日本消化管学会胃腸科認定医

 香川大学附属病院では、2018年1月「香川大学医学部附属病院 がんセンター」が立ち上がり、がんセンターの一部門としてがん検診・診断部門が設立されました。

 がん検診・診断部門では従来の心臓、脳ドックに加え、胃がん検診、大腸がん検診、膵臓がん検診、子宮頸がん検診、乳がん検診、前立腺がん検診、肺がん検診、PET検診を行うこととし、完治を目指すがんの早期発見に努めます。

 本院のがん検診・ドックの特色は、先進診断機器や最新の診断法を用いて、普段外来診療や入院診療を行っている本院の医師が診断、画像診断においては、本院の放射線診断医・マンモグラフィ読影認定医が読影・レポート作成を行い、病変の早期発見に努めます。我が国の3大死因はがん、心臓病、脳卒中で実に6割を占めており、それらの病気で倒れないため、年1回はがん検診・ドックを受けることをお勧めします。

 検診・診療を通じ、今後も県下唯一の大学病院・特定機能病院として地域医療を支えるとともに、最良・最新の医療の開発、提供を目指してまいります。