《医局紹介》
小児外科学
小児外科は、こどもに特有の外科疾患を専門に診療しています。新生児から16 歳までを対象とし、鼠径ヘルニア、虫垂炎、停留精巣、胆道閉鎖症、食道閉鎖症など幅広い疾患の治療を行います。また、胎児期に異常が見つかった場合には産婦人科と連携し、出生前から治療方針を検討します。出生後は小児科や多職種スタッフと密接に協力しながら、手術だけでなく成長・発達も見据えた総合的な医療を提供します。子どもとご家族に寄り添い、「今」を支えながら「未来」につなげる医療を担う診療科です。
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