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2021.3.24

令和3年4月以降の医学部専門科目の実施方針について

 令和3年4月以降の医学部専門科目の実施について、下記のとおり取り扱うこととします。なお、今後の感染状況により、方針変更となる場合もありますので、その際は改めて通知します。

           記

1.講義の実施方針

・医学科1年字生、看護学科1~4年次生、臨床心理学科1~4年次生の講義は、感染防止対策を講じた上で、対面で実施することを基本とします。

・医学科2~6年次生の講義は、講義室の収容定員を超えない範囲で、対面とオンラインを併用して「実施することを基本とします。オンライン授業の場合は、原則、全てのコンテンツを視聴して下さい。講義資料は、今年度同様、講義資料置き場(実習棟3階廊下)に置くようにします。なお、学食の混雑緩和のため、医学科3年次生(前期)の時間割は後述のとおり変更します。

2.実習・演習・ゼミ等の実施方針

実習・演習・ゼミ等は、感染防止対策を講じた上で、対面で実施することを基本とします。

医学実習等の附属病院実習は、対応指針のステージに従い、実施することにします。

3.学習管理システムの活用

講義・実習頭の実施方法及び課題提出方法等は、今年度同様、WebClass等を通じて学生に周知しますので、必ず確認して下さい。

4.各学科・学年の講義室

・医学科1年次生・・・臨床講義等2階講義室(大学入門ゼミは教育要項に記載の講義室を使用)

・医学科2年次生・・・大講義室C

・医学科3年次生・・・大講義室B

・医学科4年次生・・・臨床講義棟1階講義室

・医学科5・6年次生・・・臨床講義等2階講義室

・看護学科1~4年次生・・・教育要項に記載の講義室

・臨床心理学科1~4年次生・・・教育要項に記載の講義室

講義室等の収容定員

・移動机の講義室については、当該講義室の座席数を収容定員とする。

・固定机の講義室については、当該講義室の半数を収容定員とする。

・実習室等については、当該実習室の座席数を収容定員とする。

 

5.感染予防対策

・講義・実習等の開始日前日を起算日として1週間前までに帰県し、その後県外への移動は自粛して下さい

・発熱・風邪症状等がある学生は、出席停止となりますので、事前に学務課に連絡のうえ、後日欠席届を提出して下さい。

・授業の際は必ずマスクを着用してください。

・窓を開ける等、室内の換気を十分に行ってください。

・授業にあたっては、3密(密閉・密集・密接)を避ける工夫をしてください。

 

3年次前期の授業開始時刻

  時間
Ⅰ時限  8:30~10:00
Ⅱ時限 10:10~11:40
昼休み 11:40~13:00
Ⅲ時限 13:00~14:30
Ⅳ時限 14:40~16:10
Ⅴ時限 16:20~17:50

 

 

 

 

2020.4.23

講義収録システムにかなりの負荷がかかっており、視聴できるようになるまでに時間を要しています。講義予定日の2日目以降になることも予想されますので、どうぞご理解下さい。

→令和3年1月のサーバ増強により解消されていると思われます。

2020.4.13

新型コロナウィルス感染拡大防止対策として、香川大学では、6月17日まで対面授業を行わないこととしました。

これを受けて、医学部開設科目については、講義収録システムと、WebClassとを用いた形での講義を行います。

詳しくは下の4月9日の記事を参照下さい。

2,3,4年次生は4月15日(水)、1年次生は4月17日(金)から収録を開始します。

5年次生の月曜日の「医療管理学・診断学」については、4月20日(月)から毎週配信の予定ですので、必ず視聴して、レポートを記載して下さい。

※全学共通教育については追って本学から指示があります。

2020.4.9

  新型コロナウィルス感染症への対応策

<授業の進め方についての情報>

医学部では4月15日(水)より授業を開始する予定ですが、通常の対面講義では講義室での学生密度が高くなるため、医学科および看護学科では次のような方策を予定しています。

◯講義が予定通り開始される場合

・講義は対面で受講しても、講義収録システムでの録画(翌日以降に視聴可能)を自宅等から視聴してもかまいません。

・いずれにしても、WebClass上での当該講義のレポートを記載することで出席と認めます。

・配付資料がある際には、当該講義の箇所に資料としてアップしますので参照下さい。

・実習については各講座から個別に連絡してもらいます。

◯更に休講が延長となった場合

・4月15日分から毎日の講義を講義収録システムで録画しますので、それを自宅等から視聴していただきます。

・レポートと資料、および実習については上記と同様です。

※臨床心理学科については各教員から連絡がありますので、それに従って下さい。

2017.9.6

医学教育モデル・コアカリキュラムH28年度改訂版

を掲載しました。

ここから参照下さい

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スタッフコラム

       臨床心理学科始動!!


                    2018年6
月1日

 本年4月1日、香川大学医学部に「臨床心理学科」が誕生しました。これは、全国の国立大学医学部に先駆けての設置です。

 事の起こりは、4年余り前に遡ります。教育学部の改組と、香川大学全体としての大学改革の一環として、医学部に臨床心理学科を設置する案が浮上しました。

 岡田もその設置準備委員の一人として、文部科学省への説明資料作りなどに関わりました。心身医学を専門の一つとしている岡田には、医療分野での心理職の存在は極めて当たり前のことでした。

 しかし、文部科学省の最初の反応は、「どうして医学部に心理学科を作るのですか? 心理学は文学部なのではありませんか?」というようなものだったようです。これはまあ、もっともな反応でした。そこで、”疾病構造の変化に伴って、急性疾患から生活習慣病が医療の中心にシフトし、この治療のためには「行動変容」が大きな役割を果たすようになった。適切な行動変容をもたらすためには心理職の協力が欠かせない”とか、がん患者さんの心理的サポートにも心理職の存在が不可欠、などの理由を並べ立てて説明をしてもらいました。

 医療と心理との関係について理解が得られたと思えば、次はどうして香川大学に設置するのか、という問に移ったそうです。これにはかなり困りました。香川大学の我々がそういう発想を持ったからじゃないの、と言いたかったのですが、香川大学は最近防災教育に力を入れていて、近い将来、発生が予想されている南海トラフなどが発生した際に被災者のこころの支援が必要である、というような理由付けをして、何とか設置を認めてもらうことができました。

 時期を同じくして、心理職の国家資格ある「公認心理士」の法案が可決されたことも、この設置を後押ししてくれたと思っています。

 昨年度末に第一期生の入学試験を実施し、20名のフレッシュマン(予想通り女子が多かったのですが)が入学してきました。一部は医学科学生との合同授業もあり、今後の発展を楽しみにしています。

 詳しくは、「臨床心理学科のご紹介」をご参照下さい。

               【センター長・岡田宏基】

 

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