2026年10月21日

日本医学教育評価機構による2巡目の「医学教育分野別評価」を受審し、引き続き認定されました

このたび香川大学は、日本医学教育評価機構(JACME)による2巡目の医学教育分野別評価を受審し、前回に続き「認定」の判定を受けました。

JACMEは2015年に設立された国内唯一の医学教育評価機関であり、日本の医学部・医科大学において、国際水準に照らした質の高い医学教育が行われているかを評価しています。評価は世界医学教育連盟(WFME)が策定するグローバルスタンダードに基づき、書面審査と実地調査を通じて行われます。

今回、本学で実施された実地調査にはWFMEの評価員が同席し、JACMEによる評価プロセスの適正性を確認しました。WFMEは世界保健機関(WHO)や世界医師会(WMA)の後援のもと設立された国際機関であり、医学教育の質保証を推進するため、各国の医学教育認定機関を評価・認定しています。JACMEは2017年にWFMEから認定を受け、国際的に認められた評価機関として活動しています。

本学は、こうした国際的な枠組みのもとで評価を受けることにより、教育の質を継続的に高め、国際基準に沿った医学教育を提供してまいります。今後も国際的視点を踏まえた教育改革に取り組み、医療人材育成の質向上に努めてまいります。


本学での詳しい取り組みにつきましては、こちらをご覧ください。