総合生命科学研究センター動物実験部門2007年度活動報告


1.学術論文,総説,著書

Discovery of a new HBB haplotype w2 in a wild-derived house mouse, Mus musculus.
Jun J. Sato, Akio Shinohara, Nobumoto Miyashita, Chihiro Koshimoto, Kimiyuki Tsuchiya, Ikuyo Nakahara, Tetsuo Morita, Hiromichi Yonekawa, Kazuo Moriwaki and Yasunori Yamaguchi Mammalian Genome 19, 155-162 (2008)
(福山大学、宮崎大学、遺伝学研究所、臨床研、理化学研究所等との共同研究)

2.学会発表

(1)B6.MSMコンソミックマウス系統を用いた肺腫瘍感受性遺伝子群の解析
久城憲壽、宮下信泉、森脇和郎、城石俊彦
第54回日本実験動物学会総会(東京、2007年5月23日〜25日)
(注:国立遺伝学研究所共同研究)

(2)国動協および公私動協傘下の動物実験施設において動物実験に用いられたサルおよびブタのHEV感染
山本博、李天成、伊藤薫、越本知大、宮下信泉、有川次郎、八神健一、浅野雅秀、手塚英夫、鈴木昇、黒澤努、柴原壽行、古谷正人、毛利資郎、佐藤浩、大沢一貴、伊吹謙太郎、李成一、喜多正和、武田直和
第54回日本実験動物学会総会(東京、2007年5月23日〜25日)

3.研究支援活動

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4.その他の活動

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