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1.指導体制

代謝・内分泌
石田 俊彦 (教授・診療科長)
  村尾 孝児 (講師)
  井町 仁美 (助教)
  村岡 都美江 (助教)
  藤原 真子 (助教)

血液
大西 宏明 (講師)
  脇 房子 (助教)

呼吸器
坂東 修二 (講師)
  石井 知也 (助教)

膠原病・リウマチ
土橋 浩章 (学内講師)
  橘高 克治 (助教)
  亀田 智弘 (助教)

2.研修スケジュール
曜日 午  前 午  後
(病棟) 18:00-(膠原病・リウマチカンファレンス)

8:00 -(新患カンファレンス)
9:00 - (教授回診)

13:30-(移植カンファレンス)
13:30-(気管支鏡検査)
17:30-(骨髄標本検討会)
19:00-(医局カンファレンス)
(病棟) 16:00-(呼吸器カンファレンス)
18:00-(膠原病グループ回診)
(病棟) 19:00-(代謝・内分泌カンファレンス)

(病棟)
10:00-(血液グループ回診)

(病棟)

3.特徴

基本研修科目として当診療科では主に糖尿病、内分泌疾患、血液疾患、呼吸器疾患、膠原病・リウマチ性疾患を受け持って頂き研修を行って頂きます。臨床研修の基本はベッドサイドからを理念とし、内科における幅広い分野に渡り身体所見の取り方、身体所見を踏まえての検査項目の判断、臨床症状および検査所見の考え方、患者へのフィードバックの方法というステップを体得出来ることを目標としています。各専門分野を区切っての研修ではなく全研修期間に渡り複数の分野の症例を偏りなく受け持って頂きます。指導体制としては複数の専門医、指導医だけではなくシニアレジデントも直接研修医の指導を行います。

2年目の選択コースでは短期間の基本研修では獲得しにくい点についても研修を行って頂きます。終末期医療や慢性疾患管理などの長期間にわたる患者様との医師患者関係の確立など、主治医として必要な手技、診療姿勢をより深く学んで頂きます。